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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

オーストリア留学準備②

こんにちは。さとちんです。

 

前回の続きからです。

  

•*健康保険加入証明書 (オーストリアの保険、海外旅行傷害保険)

 

 学生の留学の場合には、学校から何かしらの保険の説明があり、大丈夫かと思います。

気をつけて欲しいのは、この保険証明書にきちんとドイツ語の訳がついてるのかも確認してください。

 

あとは保険証明書を僕みたいに捨てて置かないようにきちんと管理しておきましょう。笑(←いや、笑えない。親にむちゃくちゃ怒られ、オフィスの方にもご迷惑かけました。)

 

•*無犯罪証明書

これが一番重要かつ時間がかかる書類です。

まず住んでいる都道府県の警察署に電話してください。そこでなにが必要か聞いてみてください。

僕の場合は

・ビザ(滞在許可証)申請書

・入学許可証

・パスポート

・住民票

の提出を求められました。

手数料400円程度を払って、指紋を取り、すべての工程は終了です。

申請して2週間ほどで手に入れられると思います。

 

これらで申請書類はすべて集まったと思います。

 

 

次は大事な翻訳、アポスティーユについて話します。 

申請書類には翻訳やアポスティーユが必要なものがあります。

 

分かりやすく書き換えると、

 

 翻訳が必要な書類(ドイツ語以外の場合)

・戸籍抄本

・現地の住民票(Meldezettelの場合、必要なし)

・現地の住居証明

・経済的証明書(残高証明書)(ユーロ発行の場合、英語でも可)

・健康保険加入証明書

 

アポスティーユが必要な書類

・無犯罪証明書

 ・戸籍抄本

 

 

となります。

 

これらは前回の記事でも書きましたが、翻訳は以下の指定された機関又は個人によって作成されます。

 

オーストリア国内の場合  
法廷翻訳者・通訳者
日本国内の場合
オーストリア大使館顧問弁護士、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所の翻訳事務所

トランスユーロ(株)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2新丸の内センタ-ビル18階
TEL: 03-6212-7916
FAX: 03-6212-7917
E-Mail: ninsho(at)trans-euro.jp

 

僕は現地でMeldezettelを取ることと経済的証明書(残高証明書)は英語で発行することにしたので、

 

僕が行ったのは、

翻訳

・戸籍抄本

アポスティーユ

・無犯罪証明書

・戸籍抄本

 

トランスユーロ(株)に頼んで、代行してもらいました。

費用的には、

翻訳料5,000円、アポスティーユ手配手数料3,500円×2つ、取扱い手数料5,000円、大使館認証料4,880円、消費税1,360円

合計23,240円でした。

 時間的には

なにを代行してもらいたいのか連絡を取り、翻訳・アポスティーユが終わったものを受け取るまで2週間ほどかかりました。

 

これで日本でできるすべての準備は終わりです。

すべての書類が集まるまで2カ月ほどかかったので、早め早めの行動を心がけてください!(僕はすべて集まったのが出発2週間前でした。。)

 

オーストリアは特別の事情がない場合、現地で滞在許可申請をすることになります。

そしてこれもまた手ごわかったです。

僕の街はオーストリアのウィーンではなく、田舎町だったので情報がありませんでした。調べてみると町役場でできるようです。リンクを貼りました。

 町役場の人が全員が英語ができるとは限らないので、現地のbuddy(お世話をしてくれる人)といくことを推奨します。

無事、申請が通れば2週間ほどで連絡がくると思います。 

 

 

 

2回にわたって長くなりました。うまくまとめられなくてすみません。(*´Д`)

皆さんが滞在許可証を無事に取得し、楽しい留学生活をおくれるようになれるのを願っています。

 

 

さとちん

 

必要書類が乗っているサイト

https://www.bmeia.gv.at/jp/botschaft/tokio/ratgeber/ihre-reise-nach-oesterreich/rechts-und-konsularangelegenheiten/aufenthaltsbestimmungen.html

 滞在許可証提出先

http://www.at.emb-japan.go.jp/jp/20_consulate/070_taizai/073_taizaikyoka.html

申請書類が乗っているサイト(ドイツ語)(google翻訳でドイツ語→英語を推奨します)

http://www.bmi.gv.at/cms/BMI_Niederlassung/formulare/Antragsformulare.aspx

 

 

 

 

 

オーストリア留学準備①

こんにちは。さとちんです。

 

今回はオーストリアに長期で留学するために必要な在留資格取得の手順について書きたいと思います。そしてとても長くなりそうなので、2回に分けて書きたいと思います。

 

注意)この内容に関しては、1年間学生が留学するために必要な在留資格についてまとめています。

2017年3月の情報なので、条約変更などでの情報変更による責任は問いません。

 

まずは、取得前の僕の意見を聞いてください。

この在留資格、むっっちゃめんどくさい!

なにそれ?わけわかんね?なんで外務省もちゃんと分かってないの?ネットにも分かりやすい説明乗ってないじゃん!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

愚痴はこの辺にして、

僕が誰よりも分かりやすい説明してやる!って言う気持ちで、書き始めます。

 

オーストリアに長期滞在(6ヶ月以上)する場合には、シュンゲン協定によってVISAを取得するのではなく、在留資格を取ることになります。

 さらに、日本国籍保持者はオーストリア国内で直接申請することになります。

 

シュンゲン協定とはシュンゲン加盟国でパスポート無しで自由に行き来できる協定のことです。

*(シュンゲン加盟国=EU加盟国ではありません)

 

まず提出しないといけない資料について 

申請用紙

•写真(パスポートサイズ)

•パスポート原本

•パスポート白紙以外全ページコピー

•*戸籍抄本または複数の家族で申請する場合は戸籍謄本

•*住民票(オーストリアで直接申請場合はオーストリアのMeldezettel)

•現地の住居証明

労働許可証/ 入学許可証・在籍証明書/ 受け入れ証明 (Invitation letter 等)

•*経済的証明書 (オーストリアの銀行の残高証明/奨学金の証明/会社の給与証明等)

•*健康保険加入証明書 (オーストリアの保険、海外旅行傷害保険)

•*無犯罪証明書

 

注意1

*はドイツ語以外の場合、認証訳文(翻訳)を要する。

戸籍などは日本国外務省のハーグ条約(公印の認証不要条約)によるアポスティーユを要する。

 訳文認証は原則的に下記の機関又は個人によって作成される。

オーストリア国内の場合  
法廷翻訳者・通訳者
日本国内の場合
オーストリア大使館顧問弁護士、ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所の翻訳事務所

トランスユーロ(株)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2新丸の内センタ-ビル18階
TEL: 03-6212-7916
FAX: 03-6212-7917
E-Mail: ninsho(at)trans-euro.jp

 

注意2
都道府県警察本部で申請・取得 (要アポスティーユ;翻訳不要;交付後3ヶ月以内のもの)

 

 

次は手順について1つずつ書いていきたいと思います。

 

申請用紙

 

f:id:Satochinn:20170320190046p:image

 

この申請用紙に住所や名前など多くの情報を書かなければいけません。

僕はgoogle翻訳でサイト全体をドイツ語→英語に翻訳して自分に当てはまる資料を探しました。

そして、その資料と英語で説明されたものを見比べながら1つずつ埋めていきました。

 

 写真(パスポートサイズ)

 これは駅前などで取れます。そしていろいろな場面で使える場面があるので撮っていた方が楽だと思います!

 

パスポート原本

パスポート白紙以外全ページコピー 

これらはだいじょうぶですね👌

 

戸籍抄本または複数の家族で申請する場合は戸籍謄本

 戸籍は自分の戸籍のある市役所から申請しました

僕は翻訳や提出用など予備を考えて2,3枚申請しました。

 

 現地の住居証明
寮やアパートに住む場合は大家さんから住居証明をもらえると思います

住民票(オーストリアで直接申請場合はオーストリアのMeldezettel)

僕は住居証明とパスポートを持って、Meldezettelを現地の市役所で手に入れました。

 f:id:Satochinn:20170321060922j:image

 (↑Meldezettel)

せっかく書いたのですが、不備があったらしく

書き直されました。

 

入学許可証

僕は学生の1年間の交換留学なので、入学許可証を留学先の大学からメールで3ヶ月前にもらいました。

 

経済的証明書(残高証明書)

大学や地域によって異なりますが、半年間で30-40万程度銀行口座に入れなければなりません。僕は奨学金を借りてはいないのですが、奨学金を借りた人は証明書の提出

することが求められると思います。

 

残高証明書の発行について、

日本でする場合は

英語表記、ユーロ発行にしてください。(提出先の人は英語が分からないので、嫌な顔をされました…)

 

もっと良い方法は2点。

オーストリアの銀行口座に入金して、残高証明書を発行すること

•日本で残高証明書を発行し、ドイツ語認証訳文(翻訳)をしてもらうこと

 

 

 

今回はこの辺にしときます。

 

 次の内容では、健康保険証と無犯罪証明書、翻訳とアポスティーユ、提出先について書きたいと思います。

 

参考:

何が必要か情報がのっているサイトhttps://www.bmeia.gv.at/jp/botschaft/tokio/ratgeber/ihre-reise-nach-oesterreich/rechts-und-konsularangelegenheiten/aufenthaltsbestimmungen.html

申請用紙ダウンロードのページ(上記のサイトにも書かれています)

http://www.bmi.gv.at/cms/BMI_Niederlassung/formulare/Antragsformulare.aspx

 

そんなのいーやーだ

こんにちは。さとちんです。

 

僕は典型的な日本人だね。」って言われます。(友達経由で…)

 

イメージはこんな感じなのでしょう笑

f:id:Satochinn:20170313100929j:image

 

(皮肉にも、とても似てる…)

 

私は今も英語が喋れません。そして家で本を読んで引きこもっていたら、たくさんの同じ留学生に心配されました。

 

 「さとちん大丈夫か?あいつ生きてんのか?」(友達経由で…)

大丈夫です。生きてます。

 

ここまで言われるようになったのは、僕が悪いのでしょう。授業では自信なさげに英語喋って、授業後は家にすぐ帰って、パーティーにも参加しなかったから。

 

もう自分の殻を破らないとですね。

僕は心配してくれた友達に心から謝って、感謝しました。送った内容は日本語に訳すとこんな感じですね。

 

"心配してくれて本当にありがとう。僕は生きてるよ。ちょっと病んでただけ〜。英語が聞き取れないかもしれないけど、どんどん話しかけてほしい!

 気にしないなら、今度どこか行くとき呼んでほしい!"

 

次は自分の中で目標を立てました。

友達と旅行の計画を立てること、毎日留学生とSNSか直接会話をすることの2点!

まあ、ぼちぼち頑張って生きます。

 

でも、気になって寝れなかったことがあるんです。

典型的な日本人ってなに…?

何をしたら典型的で、何をしたら典型的じゃないの〜

 

意見を言えないし、髪型変な僕は典型的?

典型的じゃないとこいっぱいあるよ。

•誰よりも早くケバブ食べれるよ

•橋から川に飛び込む勇気あるよ

•留学生の中で誰よりも英語できないって堂々と言えるよ

•誰よりも長くベットから出らずにいられるよ

•普段誰よりも優しくて、怒った時誰よりも怖い自信あるよ

 

うまく伝えられないのが悔しい!!

 

今度聞いてみて、典型的じゃないことして、見返してやろうと思います!笑

 

さとちん

 

今、心からやりたいこと

こんにちは。さとちんです。

 

今回は、自分のやりたいことについて考えてみました。

と言うのも、自分が将来やりたかったことは本当にやりたかったことなのか今、考えさせられるところに来てて、頭の整理のために書きたいからです。

 

留学が始まって、多くの時間ができ、色々なことを細かく考える機会が多くなりました。 

一番深く考えていることは、

好きなこと=得意なこと=したいことだと思っていたこと。

 

しかし、実際は、

好きなこと≠得意なこと(できること)≠これからしたいことであるということ。

 

例えば、僕は数学が好きです。なぜなら、多くのものに対して、色々な式を組み合わせながら、1つの答えが出せるからです。しかし、テストで出る応用問題を解けた試しがありません。

 

そして、僕はビジネスに興味がありました。しかし、考えてみるとそれは、大好きと言えるものではなかった。今までは興味があって学んできたけれど、心から楽しめてなかった。

  

でも、好きなことを考えるのはとても難しいです。なぜなら、今まで好き!だと言える経験をあまりできてこなかったから。

 

だから、僕は色んな経験を通して、好きか嫌いか選択して、興味あるものを学んでみようと考えました。

 

まずしてみたこと。それはクラブに行ってみること。

ヨーロッパのクラブは日本とはレベルが違って、音も映像も楽しみ方も全く違いました。そして、最高に記憶に残りました!!

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でも、これは僕は好きだ!とはならなくて、むしろ嫌いだと分かりました笑

 

次に、ビジネスアイデアを考えてみること。

しりとりをして、アイデアをどんどん出してみました。

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でも、同じような言葉ばかり出て、前には進みませんでした…

 

このように、

この何日間、がむしゃらに少しずつ色々手を出して、経験をしてきました。

 

 でも、自分の中にすでに答えはあって、心理学が学びたいです。

 

きっかけは自分が落ち込んだ時に気持ちや考え方、行動次第で、それをプラスに変えることができることに興味を持ったから。 そして、自分の行動次第で他人に影響を与えることに興味を持ったから。

 

しかし、それを学ぶことに自信がありませんでした。なぜなら、僕の所属する学部と関係なく、留学先でも学ぶことができないからです。

でも、ある友達に相談をのってもらって、色んな考えが生まれました。

 

•色んな言い訳で自分のやりたいことを抑えるってきついこと。

•学びは自分で決めること

•成長するまでの過程

•今やりたいことととできること

•うまく表現できなくてもいいこと

など…

 

だから、真剣に学びたいことを学んでみて、また色々なことを感じとってみようと思いました。

 

長々と話し続けてしまいましたが、頭の中のモヤモヤや整理されてなかったものが書くことによって、 少しは整理されたような気がします。

 

うまく表現できなくて、かしこまらなくてもいいんです。それが自分らしさであると気づけた日でした。

 

さとちん

失敗は面白い

こんにちは。感情の起伏が激しくて、友達に嫌われそうなさとちんです。

 

アドバイスやご心配してもらって、本当にありがとうございます。

 

留学に来て、もう直ぐ2週間が経とうとしてますが、この2週間で起こした失敗を将来見返した時に、こんな失敗したんだ〜笑と思い返せるようにブログに書き残したいと思います。

 

起こったことを箇条書きにすると、

 

ケバブを一週間に4回食べたこと

↓顔ぐらいのサイズ2.5ユーロ(300円くらい)

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食べ過ぎは良くない。

 

留学保険を日本で捨てていたこと

ちゃんと大事なものは大事なもので整理して起きましょう。

 

財布(2万円と現地の学生証とクレジットカード)を落としたこと

まず、クレジットカードの会社に電話してください!それから、警察か市役所へ!

僕の住んでる都市では、警察は土日働いてないのでなんの役にも立ちませんでした…

 

ステーキとベーコンを間違えて、ばくばく食べちゃったこと

ベーコンを食べ過ぎると、頭が痛くなるので注意!

 

料理ができないのに毎晩ご飯を作って、不味い料理を食べてること

↓ ナスとお肉と大根を入れて、煮込んでみたらカオスな感じに…

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留学生どうしの英語が聞き取れなくて、一回の会話で3回聞き直してること

諦めずにちゃんと聞くことが大事!

 

パーティが嫌いだから、部屋で1人で飲んで、1人で酔っ払って、1人で反省してること

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なんの解決にもなりません笑

 

チェコ人にお前は英語ができないね。f*ckと言われ、落ち込んで引きこもったこと

 お前は英語が完璧なのか?sh*tぐらいの気持ちで、聞き流しましょう。

 

 

まぁ、こんなところですかね。

 

今となっては、笑えるのですが、次々と事件が起こってしまい、心がやられてました…

しかし、そのおかげでたくさんのことを学べて、良いアドバイスを沢山もらえたので、良い経験になりました!

 

失敗も悪くないかなと。失敗した分だけ笑い話になると分かりました。

 

P.S:前回の投稿で上げたハンガリー旅行はドイツ旅行🇩🇪へと変わっちゃいました笑

 

 

さとちん

 

 

何に追われてるんだろう。

こんにちは。つい考えすぎちゃうさとちんです。

 

留学生活がはじまって、気づいたことがあります。

それは「日本で何に追われてたんだろう」ということ。

 

現在の1日のスケジュールとしては、
午前中に90分授業がある。それだけ。

 

留学前に授業がある日は、

1限(8:30)に学校に行って、終バス(22:30)に帰る生活をしていた。でも思い返してみると、何も記憶に残ってないんです。そして、何も手元に残ってないんです。

と言うのも、授業が3コマあって、宿題して、ご飯食べて、ミーティングして、英語の勉強して、忙しい忙しいと毎日言ってたけれど、鮮明に何をしていたか思い出せないんです。

 

忙しい日々は充実してるかもしれないけれど、無意識のうちに心や体はどんどん傷つき、自分が今何をしてるのか、なぜこれをしてるのか分からなくなってしまっていたんです。

 

そして、今時間ができた時、自分について考える時間ができ、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、、、

 

"答えがないということ"が分かりました。

 

だって、自分の好きなこととかって好きだから好きなんですよ。

例えば、僕はお肉が好きです。でも、理由はありません。その時に食べたい量を満足するだけ食べることが好きです。

そして、考えることと寝ることも好きです。でも、考えるすぎること、寝すぎることは嫌いです。

 僕は読書が嫌いでした。でも、続けてみると好きになりました。そして、トマトも嫌いでした。でも、好きな人がトマトを好きなら頑張って、トマトを好きになろうとしました。

 

だから、僕は分かったんです。 

好きなものも嫌いになるし、嫌いなものも好きになれる。

だから、その時したい!やってみよう!と思ったことに従ってみようと。

 

理由なんて後でいくらだってつけ加えることができるし、変えることができます。

 

だから、僕は誰かが卓球してるって言った瞬間、僕もしたい!と手を上げて、バディ(留学生のお世話をしてくれる人)がハンガリー人だと聞くと、ハンガリー行くから行き方教えて!と手を上げてみました。

 

これから、どんな風に事が進むのか分かりません。それでも良いんです。だって、未来は誰にも予想できないですから。

 

でも、ただ1つ、追われることはありません。なぜなら、やりたい!と手を上げたことは心からやりたいと思ったことだからです。

 

つまり、答えがないものを楽しむこと。そこで、感じたもの、考えたものを後悔だったり、良い経験だったと考え直して、最後にみんなで笑いあえること。

それが僕にとっての留学かなと思いました。

 

 

さとちん

偏見のままに

こんにちは。さとちんです。

 

明日からの授業に備えて、準備をしているところです。

 

さっそくですが、ヨーロッパに留学する前に僕はこんな偏見を持っていました。

「ヨーロッパ人はアジア人が嫌いだ。」

 

いざ、到着してみるとそれはただの偏見だということが分かりました。全員ではありませんが、多くのヨーロッパ人に気軽に話しかけると、彼らは笑顔で受け答えしてもらえます。

 

大学のwelcome partyに行った時に、ヨーロッパ人はよく「アジア人はアジア人と固まっているよね」と言っていました。

はい。そうです、、固まってしまいました。

「でも、君たちもヨーロッパ人と固まってるよね?」と心のなかで言ってしまいましたが、、

 

welcome partyの後、Ilish pub に行き、僕はあるヨーロッパ人にお前はそこに座れと言われ、スロベキアのヨーロッパ美女の間に座らされました。言語の壁はありますが、ビールを片手に話しかけてくれたり、笑いあったりと楽しく過ごせました。

 

話しかけると話しかけてくれる。誰にでも意見を求めてくる。

つまり、自分たちが勝手に偏見を持って、線引きをしているのではないかと思いました。

 

空港の乗り継ぎの時、僕の周りに誰も座らなかった。

ウィーンのカフェでオーダーをされずに20分ほど完全に無視されていた。

 

それらは無意識に僕が眉をひそめ、怖い顔をしていた。または、現地のルールを守らなかったからだと思います。

 

自分が勝手に「彼らはアジア人が嫌いだ」と偏見を持つことで、それが表情や行動にでている。

 

無意識的な偏見を意識して変えていくことが大事だと思った日でした。

 

 ウィーンで入ったカフェの写真です。

 

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さとちん