さとちんdiary

ペンギンとカワウソのハーフ

読書をどう活かすか『読んだら忘れない読書術』

こんにちは。さとちんです。

 

読書の中身を忘れたくない

2時間もかけて読んだ本の内容を覚えてない。

読んだ本を忘れずに自分の記憶に落とし込めたい。

それを解決するために僕はこの本を手に取りました。

 

 彼は毎日メルマガを更新し、youtubefacebookも日々更新している。

それを支えるのが「圧倒的なインプット」である「読書」だという。

著者は精神科医として日本の読書量が増え、

もっと健康についての本が読まれること、

病気になる人が1人でも減ることが一番の幸せとも述べている。

 

目次

はじめに

第1章 なぜ読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと

第2章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術3つの基本

(中略)

第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

おわりに

 

 

「記憶に残る読書術」とは、言い換えると「自己成長につながる読書術」であり、「人生を変える読書術」です。

出典:読んだら忘れない読書術 はじめに

 読書によって、自分を高めたい。

著者の言葉の通り、読書によって自分自身を高め、

その読書で得た知識でたくさんの情報発信を行いたい。

 

 彼だけでなく、多くの経営者や大統領で読書家が多いのは、

読書で得た知識や考えを生活に活かしているからだと思う。

そしてそれらは生活を変え、人生を変えるのだと思う。

 

月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができる

出典:読んだら忘れない読書術 読書によって得られること 3

 読書量は年々減少しており、多くのメディアで取り上げられている。

スマホSNSの発達で読書に価値を見出せないのだと思う。

だからこそ、上位●%という観点で本を読むのはよくないけれど、

4日に1冊のペースで本を読めば、日本人の4%に入ることができる。

偏差値という観点からみれば、偏差値70ぐらいになるんじゃないかなと思う。

そうすれば、読書で学んだことを使って、自然とライバルに差がつく

 

 僕も本を読むこと、紹介することを続けてみて、どうなるか1年後振り返ってみることにする。

 

本を上手に活用できる人は、ストレスが緩和され、「悩み事」でクヨクヨすることから解放されます。しかし、この事実は、ほとんどの人が知りません。

出典:読んだら忘れない読書術 読書によって得られること 4

 本を上手に活用することでストレスや不満が緩和される。

読書家は大きなストレスや厄介な悩みに直面しても、

「本」を参考にして早期のうちに問題を解決する。

 

 本を通じて、多くの偉人や経験者の失敗談を学んでいるので、

どうすればその問題を解決できるのかの選択肢がたくさんあるからだと思う

 

感想

 今までの本の読み方は、一回読んで棚の中にしまうことが多かった。

この本を読んで、インプットとアウトプットを意識しながら読むようになった。

本の感想をブログに書くようになったのも理解を深めるための1つの方法だ。

本を読んでいることを先輩に伝えると、

「ハーバードの学生は年間100冊以上本を読んでいる」と言われた。

頭が良いから本を読んでいるのか、本を読むから頭がいいのか分からない。

 

 同じ学生として負けるわけにはいかない。

月10冊以上を目標に本を読んで、このブログに感じたことを残していこうと思う。

 

さとちん