さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

『史上最強の哲学入門』を読んで

こんにちは。さとちんです。

 

ブログを続けるのはこんなにも大変なことなのかと思い、心の底から驚いています。1日1投稿を続けられているブロガーさんの時間管理術を知りたいです。

最近の僕に関してはこれだけにして、

今月も本の書評をしたいと思います。今回は哲学の入門書を読んでみたので、それについてレビューを書きます。 

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

 

この本を読もうと思ったきっかけ

  • 哲学って何だろうと思った。

僕は高校生まで哲学=難しいもの=変なものという考えがあった。そのため、哲学を読んだことがなく、読みたいとも思わなかった。大学に入り、様々な本を読む中で「哲学は真理を探究した学問」だと書かれていた。そして、「真理はすべての物事の始まりである」とも学んだ。小手先の技よりも物事の始まりから考える方が遠回りに見えて一番の近道らしい。

  • 一番簡単そうなものから読みたかった。
哲学を学ぼうとすると、一番先にでてくるのが「難しそう」だと思う。
僕もそう感じた。僕は「中2病らしさ」と「簡単な言葉」で書かれているものを分かりやすいと感じる。だから、自分が心惹かれそうなものを選んだ。
 

この本について

著者 は哲学や化学など幅広いジャンルの知識を楽しくわかりやすく解説する作家である。そして彼は『グラップラー刃牙』のファンである。この本では「刃牙らしさ」を使って哲学をわかりやすく説明している。

 

本の内容

格闘家が「強さ」に一生をかけた人間たちであるように、哲学者も「強い論(誰もが正しいと認めざるを得ない論)」の追求に人生のすべてを費やした人間たちである。

 哲学は暇な偉人がする学問だと思っていた。だけれども、偉人が命を懸けて真理を追究し、強い論を求めて探求していた学問だと知ることが出来た。格闘家は体の格闘技であるけれど、哲学は知の格闘技と言える。

 

真理の『真理』-絶対的な真理なんてホントウにあるの?

無知を自覚することが真理への第一歩 byソクラテス

闘争こそが真理に到達する方法であるbyヘーゲル

 この本では、初めに真理の『真理』を説明されていた。これだけでなく、多くの偉人が出てきて、「真理」を求めるためにどのように論理を展開していたのかが説明されていた。

言語とは、差異のシステムであるbyソシュール 

 これは僕が一番気になった言葉。

言葉は差異がなければ生まれない。つまり、リンゴとバナナは区別されるから名前がある。区別されなければ、名前は要らないということ。

 

例えば、ある地域では雪を泡雪、霧雪、粉雪と多くの表現がある。しかしほかの地域は雪という一つの表現しかないといったこと。

  

他にも教科書に出てきたような偉人や出てこなかった偉人が出ていて、この本に深く没頭しまっていた。

 

評価

 ☆☆☆

良かった点、学んだ点、

・西洋哲学について全体的にわかりやすく理解することが出来た。

・偉人が言った言葉がどういった経緯で言われたのか理解できた。

悪かった点、不満な点

・東洋哲学に関しては異なる本で紹介されている。

・中学生でもわかりやすいと思っていたので期待とのギャップがあった。

 

感想

 読む前は哲学は難しいものだと思っていた。最後には西洋哲学は階段が積み重なるように偉人が最強の論を求めて、研究していたものだと分かった。そしてそれらは2500年の膨大な時間をかけて積み上げてきた強力な学問だった。(現在、西洋哲学はまだ階段の途中で本当に真理はあるのかと転換期の真っ只中でもある)

この本を読んで、大まかな西洋哲学が理解できた。これから気になった偉人の真理を学んでみようと思う。

 

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

史上最強の哲学入門 (河出文庫)

 

 

さとちん

学生の読書量について学生からの一意見

 

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こんにちは。さとちんです。

今回は学生の読書量について自分なりの意見を書きたいなと思います。

 

今月の読書について分析

僕はいつも本をkindleを使って、クレジットカード払いで買ってます。

今月何冊買って読んだか見てみると、20冊読んでいました。(意識してなかったので、今月の読書量に驚いています。)

 

(合計で約16000円です。電子書籍で読んでいるので少し安めに収まってる気もします。ですが、なにも意識せずに買っていたので、教育にお金を投資してくれてる両親に感謝です。)

 

こう見てみると、何気なく手に取っている本を書いてみるだけで自分の傾向がすこし分かった気がします。

今月、自己啓発が多いのは勉強と早起きを身につけたかったので、様々な本を参考にしていたので多くを占めてます。

 

小説を通して、歴史、人物、豊かな表現、心の動き、難しい内容を簡単にしてくれてるものなど自分が楽しくなるものを選んでいます。

 

経済学の概念を知りたいと思い、ミクロ経済学マクロ経済学行動経済学と基礎から細かいところへ読め進めました

 

4月の後半は『お金持ちはなぜ教養を必死に学ぶのか?』という本を読み、感化されたので、哲学にも手を出してみました。

 

来月は読書量は減らさず、アウトプット(書評を書くこと)を意識しながら、色々な分野の本を読められたらいいなと思っています。

 

世間の読書量について分析

 

すこし古い記事を引用しますが、

学生の読書量の減少が問題となっています。

 

僕は大人の意見も学生の意見も一応理解できます。

 

大人の意見としては、学生は勉強することが仕事だから本を読むのが普通でしょうと。

 

学生の意見としてはアルバイト、サークルで忙しく読む時間もお金もないという意見。

 

僕はどちらの意見にもすこし納得できません。

大人の意見に関して、

学生は勉強(読書)することが仕事ですが、就職活動で実績・活動、コミュニケーション、英語力を評価してるのはどの会社でしょうか。勉強が仕事ならば、他の活動はしなくていいのでしょうか。

学生の意見に関しては、

そのアルバイトで稼いだお金は何に使われてるのでしょうか。その活動は未来につながっているのでしょうか。それは一生懸命考えた結果なのでしょうか。

 

先ほどは学生の読書量が減少しているという記事だったので、社会人の読書量についての記事も見つけました。

 

学生の読書量は減少していますが、社会全体として読書をする割合も下がっているようです。(社会人も学生も読書ゼロの割合は約4割みたいです)

0冊 141人(36.1%)
1冊  78人(19.9%)
2冊  53人(13.6%)
3冊  32人( 8.2%)
4冊  24人( 6.1%)
5冊  17人( 4.3%)
10冊 20人( 5.1%)
20冊 8人 ( 2.1%)←僕ここ(笑)

 

社会人で朝から晩まで働いて本を読むのは体力的にもきつい面もあるかもしれません。

ですが、もうちょっと本を読んでもいいんじゃないかなとも感じます。

なぜなら、本を読むことでスキルアップが望めたり、病気になるのが防げたり、ライバルより一歩先に行けたり、老後の不安を少しでも防げたりするんじゃないかと思うからです。

 

今の時代、読書は必要か?

僕は今は、たくさん読書をしていますが、極論、読書はしなくても生きていけるとも考えています。

なぜなら、ニュースはネットやニュースアプリが充実している。そして、調べたいことはググればいいからです。書評ブログもあり、それを見れば本の要約も見ることができます。

 

あのホリエモン

読書をする時間がないので、ニュースアプリと書評ブログを読んでいるとも述べています。

だから、本は読まなくても生きていくことはできると思います。

 

それでも、僕は本は読んだ方が良いという意見に変わりはありませんし、これからも読んでいきます。

なぜかというと、本を読むと前の自分よりもほんの少しだけ賢くなれるからです。

健康や生活に気を付けるようになり長生きできるようになるかもしれない。

詐欺に騙されないようになることかもしれない。

社会や政治システムについて少しでも分かることかもしれない。

 

読書をすることが将来どこで役に立つか分かりませんが、僕は本を読むことの魅力に気づけたので、少しずつ読んでいくだけです。

 

まとめると

本当に忙しい社会人の方は本を読まなくてもいいかもしれません。(その忙しいは本当に忙しいか追及はしませんが)

僕は読書をしないのは悪だと言うのはナンセンスだと思います。それはスポーツをしないのは悪だと言ってるのと同じだからです。

 

読書はあくまで趣味の一つとして捉えたらいいのではないでしょうか。したい人はする。したくない人はしないでいい。でもしなかったからと言って、後悔するのはあなた次第という考えはどうでしょうか。

 

スポーツをすることに良い点がたくさんあるように、読書にも良い点がたくさんあります。

 

だから読書に少しでも興味が出てきたら、僕の書評を読んで、気になった本を手に取って読んでいただけたら幸いです。

 

さとちん

 

『仕事は楽しいかね』を読んで

こんにちは。さとちんです。

突然ですが、僕は一度「確実に」決めたことは、何があっても曲げない人です。これを頑固という短所で呼ぶか負けず嫌いという長所でとらえるかを僕らしさにしようかなと考えているところです。

 

さて今回の本は、

 

仕事は楽しいかね?

この本を読もうと思ったきっかけ

1.「お金持ち」になりたかったから

僕は小さいときから「お金持ち」になりたいと思っていて、自己啓発本をよく読むのですが、今回もそういう類の本です。

 

2.やりたい仕事について悩んだ

今、大学3年生の僕はやりたい仕事について悩むことが多く、今回は仕事のやりがいは何だろうと思い、この本を手に取りました。やりたい仕事についての考えは色々まとめて、気が向いた時に書きます。

 

この本について

この本はサラリーマンであった著者が空港で足止めを食らったところから始まります。そこで奇妙な老人(実業家、発明家、起業家)に偶然出会い、成功のためのエッセンスを教えてもらった内容です。

 

本の内容をちょっと紹介

 完璧とは、ダメになる過程の第一段階。あることが「完璧」に出来るようになったら、次は完璧以上の素晴らしさを目指す。

 

これは完璧にできるようになるのがゴールではなくて、その完璧以上のことを目指すことである。例えば、ピアノを楽譜を見らずに完璧に弾けるようになったなら、次はテンポを変えてみること、音を加えてみることなど、完璧以上の曲を弾けるようになることが大事であると述べられていた。

 

イデアをいっぱい持つこと。ありとあらゆることをやってみること。明日は今日とは違う自分になること。そして朝を待ち焦がれる、幸せなサムライの一人になってくれ

 

これはこの本が言いたいことがまとめられた言葉だ。つまり、アイデアをいっぱい持って、あらゆることを試してみて、日々少しずつでも進歩していけば、それがどんどん大きくなって成長していくということだ。

僕も毎日進歩できているか分からないけれど、読書をしたり、友達と話す機会を増やしてみたりしている。そういう小さな一歩でも確実に前に進んでいると思う。

 

評価

☆☆☆

良かった点、学んだ点、

・変わらないことは良いことではないと分かる

・失敗と成功は紙一重だと分かる

悪かった点、不満な点

・ポイントが曖昧で記憶に残りにくかった。

・前書きに期待をさせすぎている

 

感想

この本を僕は何度か読み直したけれど、読みずらかった。それは自分の経験や考えを振り返りながら、読みにくかったという意味である。具体的に言うと、本の内容は良いのだけれど、「著者が何が言いたいのかがわかりにくいこと」が一番のポイントだと思う。名言をピックアップして、成功者のストーリーを絡ませて、主人公の考えを一般的な考えと捉えさせて「良書」と思わせているように感じた。

僕のこの考えがあっているのか分からないけれど、このような本は一種の中毒のような自己啓発本になってしまうと思うから、あまり僕は人におすすめしません。

 

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 

 さとちん

 

自分の行動はどうだろう?~『夢をかなえるゾウ』を読んで~

こんにちは、さとちんです。

もうすでにいくつも本は読み終わっていて、アウトプット(自分の記憶に残す)ためにこのブログに書くだけなのですが、なかなか集中力が続かず、書けていません。

集中力は長くは続きませんが、そして誰からも「10冊書評しろ!」と言われてはないですが、書きたくて書きたくてうずうずしている自分もいます。

それはおそらくいくつか理由があって、

 

1.「ハーバードの学生は年100冊以上本を読んでいる」という先輩からの言葉

 一般的な日本の大学生ですが、同じ学生としてハーバード大学の一歩先をやってやる。つまり、「僕は読むだけでなく、書評までしている」という一つの達成感を求めて書きたくなっているような気がします。

2.面白い、楽しいという言葉

このブログを読んでいただいたブロガーさんや友人から面白い、考えさせられたという言葉を頂いて、素直に嬉しくて早く書きたいなとなっている気がします。

3. やることがない

僕は今留学中ですが、毎日忙しいわけではありません。これが留学の現実でした。留学に来る前は、朝から晩まで予習と復習に追われ、授業ではみんなとの劣等感を感じるものだと思っていました。実際は、月の半分は休みでした。(僕の留学先ではの話です。)そのため、何か目標を立てようと思い、月10冊の書評を自分に課しました。

 

夢をかなえるゾウ

この本を読もうと思ったきっかけ

 ・早く成功したかった

僕は具体的な方法とか理由はないけれど、お金持ちか成功者になりたいという夢がありました。そして自己啓発本を読んで、行動して、次の日には忘れてを繰り返していました。何冊も自己啓発書を読んでいて、ちゃんと行動に移せるものはないかと思い、この本を読もうと思いました。

・人気だった

本をよく読むようになって、良書と言われる本や人からおすすめされた本が良いとどの本にも書いてありました。だから僕は気になった分野の本をamazonレビューなどを参考にしながら読むようにしています。そして、この『夢をかなえるゾウ』は人気であり、レビューの評価も高かったのでこの本を読むことにしました。

 

この本について

 ガネーシャ(インドの神様)が成功するための課題を毎日1つずつ出していくことでストーリーは進んでいく。この課題は難しいものではないけれど、人生を変えるほどの大きな効果を持つものである。他の自己啓発とは違い、具体的に成功するための方法が書かれた本である。

 

本の内容を一部紹介

靴をみがく

ガネーシャからの最初の課題がこれでした。けど、これには大事な要因が入っていて、自分の仕事道具をしっかりと手入れしている人はどの仕事にもしっかりとすることができる。その例が野球選手のイチロー。「イチローはほかの選手が先に帰っても ずっと残ってクラブ磨いてた」と書かれています。

 

このサイトにそれについて書かれています。

僕も改めて自分の靴をみると、汚い。たくさん泥がついて、汚れて大切に扱ってませんでした。僕はこの後すぐに靴を磨きました。

 

毎日感謝する

感謝することが大事だと分かっても、意識していないことである。こうやって、ブログが書けるのも、椅子に座れるのも、コーヒーが飲めるのも誰かが頑張ってくれたから過ごすことが出来ている。なにげないことだけれども「ありがとう」の一言でも毎日感謝していこうと思う。

 

成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな

僕はこの言葉を読んで、成功することが成功か?という考えにいたりました。成功すれば、お金も地位も手に入ります。けれど、それは幸せなことなんでしょうか。これには何通りもの答えがあると思いますし、僕もこれといった答えが出てないので何も言えません。

 

人は楽しいことしかできない

これは最後のエピローグで主人公がガネーシャから学んだことで一番気に入っている言葉。僕もそう思います。辛いことをしたい人なんていません。成功している人はなにかその人なりの楽しいところを見つけて行動しているのだと思います。例えば、子供の時にテストで100点を取った時に褒められたら、子供にとって勉強が楽しいことになるかもしれません。だから、僕が一番大切なことは「現状を楽しむ」ことだと思います。「その日頑張れた自分をホメる」という課題も自分を楽しくさせるための工夫の一つなのだと思う。

 

評価

☆☆☆☆☆ 

良かった点、学んだ点、

・ストーリー仕立てで行動に移しやすい

・偉人がしてきたことも含め、参考にした文献も書かれている

悪かった点、不満な点

・この本を読んでも、行動に移さないとただの自己啓発本と同じになってしまう

 

感想

この本は2週間前に読み終わっていた。書評のために改めて読み返すと本の印象が違った。それは自分が変わったのか、読み方が変わったのか分からない。本は変わることはできないから自分の何かが変わったのだと思う。この本で学んだことを活かして、これからの生活、意識しながら生きていくぞう。

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

 

 

さとちん

僕の日曜朝はワンピースのエンディング

こんにちは。さとちんです。

今月の目標は、本の書評を10冊書くです。(あと15日しかありません。さあできるのか、さとちん)

ちょっと大きいタイトルにしましたが、たいしたことではありません。

ただの本の感想を書いただけです。

 

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

この本を読もうと思ったきっかけ

小さいときから朝起きるのは嫌いでした。みんなが楽しみの遠足や運動会の時も起きれない。日曜日の朝8時の仮面ライダースーパー戦隊○○さえ見れなかった。朝10時のワンピースはエンディングテーマしか聞いてません。それでも朝は起きたくない。

朝起きたくない理由

1.夜には面白いTVがいっぱいある

2.朝起きる意味を見いだせない

3.夜中まで起きてても怒られない

4.朝は親が起こしてくれる

5.ご飯を食べる時間が遅かった。

6.ベッドでごろごろするのが好き

etc..

などなど挙げだしたらきりがない。

一人暮らしが始まって、宿題するのはやはり夜。寝るのは午前2時。

youtube見て、facebook見て、LINE見て。。

ふと気づく。

 

宿題一つも進んでないじゃん

こんな生活からおさらばしよう。つまり、朝型にしよう

 

という理由から、この本を読もうと決めました。

この本について

睡眠学の最新の知識に基づいた「ぐっすり眠る」16のテクニックと、「すっきり起きる」8つのテクニックを使って、快適な睡眠を手に入れる方法を提示している。睡眠が変われば、朝が楽になり一日の充実度が変わる。そして人生までも向上させましょうというのがこの本の目的。

本の内容を一部紹介。

まず、この本に書かれていたこと。それは日本人に古くからあった「早起きのすごい力」について。

朝は朝星が出てから、夜は夕星を見るまで仕事をする

早起き三両、倹約五両

早起き鳥は餌には困らぬ

 

僕はこの言葉を読んで、早起きって昔ながらの知恵なんだなと分かりました。言葉だけでは、僕も刺激されないので、僕はもう少し調べてみました。

成功者の起床時間

4:30

5:00

5:30

ある調査では、アメリカの成功者で夜型の人は2人しかいないそうです。

成功者だから早起きなのでしょうか、それとも早起きだから成功者なのでしょうか。

 

寝る前に「枕元にバナナ1本」を準備しておきましょう。ちょっと行儀は悪いのですが、朝、目覚めたら、布団の中でそれをムシャムシャ食べて血糖値を上げてやるのです

僕は書かれているこのやり方を試してみて、一発で起きることができました。そして、朝からブログを書いて、大学の宿題を終わらせて午前9時。いつも起きる時間に宿題を終わらせて、最高の1日を過ごすことが出来ました。

そのほかにもこの本には「朝起きるための方法」、「朝に弱い人のための共通点」「朝に強くなるための常識」など睡眠に関することがたくさん書かれています。

 

評価

☆☆☆☆

 

良かった点、満足した点

・具体的な方法が示されていて、明日からすぐにでも取り組める

・朝が弱い人への共通点、問題点が書かれていた

悪かった点、不満な点

・はじめにの部分の起承転結がいまいちだった

 

感想

いろいろあって、たった3日しか早起きの習慣を続けられなかったけれど、その3日間は凄く一日が長く感じられて充実したものだった。日本の企業では残業が多く、家に帰るのが遅くなってしまうことが多いと思う。僕的にはそれは体にも精神的にも疲労がたまりやすいと思う。(残業手当が手に入るっていう利点もあるけれど)。しかし、誰よりも会社に行って、仕事をして、良い結果を得て、昇進した方が年収もやりがいもより得られると思う。大学3年生になって気になった会社を調べ始めているけれど、社員のモチベーションも会社を選ぶ一つの理由と考えています。明日から早起き(朝活)再開します。

 

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

 

 

 

さとちん

 

 

 

気持ちの変化~『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』を読んで~

こんにちは。さとちんです。今日も本の感想を書こうと思うけれど、なかなか大変な作業だなとつくづく思う。なぜなら、月10冊以上読書をすることに決めた僕は10枚最低記事を作ることになる。つまり、3日に1回のブログ更新。なかなか簡単なことでない。でも、自分の成長のためでもあるし、自分が楽しいと感じられるので、続けたいと思う。

 

現役東大生が1日を50円で売ってみたら

 

この本について

著者は日本で一番頭の良い東京大学に合格したのだけれども、そこには彼よりも頭のいい人ばかりで勉強が取柄、特徴だった彼は「いきがい」「じぶんらしさ」を失った。インターネットで見つけた自分の時間を売る人たち。これで「自分」が見つかるか分からないけれど彼はやってみた、飛び込んでみた。

 

この本を読もうと思ったきっかけ

・一目見て面白そうだなと思った。

暇な時間に何気なくFacebookを見ていると、この人のことが紹介されていた。「現役東大生」「50円」この2つの意味するものは何だろうと思い、試し読みをしてみた。興味深い。学生が一度は悩むであろう自分らしさ、取柄について書かれていて、このさきもこの本を読みたいと思った。

 

本の内容を一部紹介。

 

あのね、将来の安定とかって考えても意味ないです。

人生はなにがあるかわからない。その時々に起きた出来事が、あとになって振り返ってみると、どんどんつながっていくことがある。 

これは彼がポーカーで世界一位になった木原さんから教わった言葉。人生でこれが必要、これをしなければいけない。あれはダメ。これはダメという言葉に縛られていた。周りから言われるものだから、何も行動できなくなって、考える事も嫌になっていたからだ。

僕も最近まで「将来やりたいことがなければいけない」という固定概念に縛られていた。だから、いつも僕は何がしたいんだろうと自問自答をしていた。そして、それに縛られて、何も行動が出来なくなっていた。だから、僕はいったんそれを置いといて、何かしてみることにした。例えば、このブログを書き始めたり、近所を散歩してみたり、友達と話してみたりした。そして、いろいろ行動をして、面白そう!が見つかって、なにかやってみる。それをいろいろ試した後に結果が評価されるのだと考えることにした。

 

やってみようと行動するとき、いつだって合理的な理由はないのかもしれない。あらゆる角度から見てしまえば、行動をしないべき理由を必ず作ることができる。動かないことに賛成する理由ばかり見ると、足は止まって、胸と脳みそが真っ黒になる

つまり、何か行動しようとする時、感情が邪魔して、行動できなくなってしまう。ふと自分を振り返ってみると、考えすぎなのかなと思った。服を選ぶときに将来のビジョンなんてない。好きな食べ物に目標なんてない。つまり、普段の行動に合理的な理由なんてない。

でも、将来の夢・目標ってなった瞬間、頭が固まる。いろんなやる理由、やらない理由を考えてしまう。だからすることは、「なにかやってみる」。

 

僕もそれに改めて気づけた。なぜなら、気に入って何度も見ていたyoutubeで、共通していた言葉だったからだ。

 

「やってみよう」

 

これから生きていくうえで大事なことは、僕は目先のことに集中することだと思う。

 

 

なにかをする上で、絶対的に正しい理由はない。目の前のことをこなしていけばいい。

 たくさんのご依頼をうけた著者の答えもこうだった。そうか、そうやって生きてみよう。考えすぎはよくない。

 

評価

☆☆☆☆

良かった点、学んだ点、

・自分が知らない世界が社会にはあることが分かった。

・すべての生活において、合理的に生きなくてもいいことが分かった。

悪かった点、不満な点

・大学生が書いてあるので、若いなと感じるところがある。(僕も大学生ですが。。)

感想

 最初から最後まで読みやすくて、1時間もかからない程度で読み終えてしまった。社会にはまだまだ知らない世界があふれていることも理解できた。将来やりたいことなどの人生観も見つけられた。ちょっと中身を見せすぎた感と情報量が多すぎるかなと思った。読みにくかったらすみません。。。

 

現役東大生が1日を50円で売ってみたら

現役東大生が1日を50円で売ってみたら

 

 さとちん

『読んだら忘れない読書術』を読んで

こんにちは。さとちんです。留学生活も1カ月が過ぎ、ホームシックを感じながらも日々の生活を頑張っています。旅行もちょくちょく出かけているので、早くまとめたいと思います。
今回も本の感想を書きたいなと思います。

 

読んだら忘れない読書術

 

この本について

精神科医でもある 著者は月20~30冊の読書を30年以上続けている。そして彼は毎日2500文字前後のメルマガを発行し、youtubefacebookも日々投稿している。それを支えているのが「圧倒的なインプット」である「読書」と述べられている。そして著者は精神科医として日本の読書量が増え、もっと健康についての本が読まれること、病気になる人が1人でも減ることが一番の幸せとも述べている。

 

この本を読もうと思ったきっかけ

1. 読んだことをいまいち生活の中で使えてなかった。

一冊約2時間かけて読んだものを利用できないと感じていた。せっかく読んだ本を自分のものにしたいと思い、この本を読むことにした。

2. 多くのブロガーさんがこの本をおすすめしていた。

本を選ぶときの方法として、読書家さんのブログや友人からおすすめされた本を読むことにしている。そして、この本は多くのブロガーさんがおすすめしていたので、自分も読んでみようと思った。

 

内容

「記憶に残る読書術」とは、言い換えると「自己成長につながる読書術」であり、「人生を変える読書術」です

この言葉の通り、読書によって自分自身を高め、その読書で得た知識でたくさんの情報発信を行っている。また彼だけでなく、多くの経営者や大統領で読書家が多いのは、読書で得た知識や考えを生活に活かしているからだと思う。そしてそれらは生活を変え、人生を変えるのだと思う。

 

月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができる

読書量は年々減少しており、多くのメディアで取り上げられている。スマホSNSの発達で読書に価値を見出せないのだと思う。だからこそ、上位●%という観点で本を読むのはよくないけれど、4日に1冊のペースで本を読めば、日本人の4%に入ることができる。偏差値という観点からみれば、偏差値70ぐらいになるんじゃないかなと思う。そうすれば、自然と読書で学んだことを使って、ライバルに差をつけることができる。僕も本を読むこと、紹介することを続けてみて、どうなるか1年後振り返ってみることにする。

 

本を読めば、ストレスと不安から解放される

本を上手に活用することでストレスや不満が緩和される。読書家は大きなストレスや厄介な悩みに直面しても「本」を参考にして早期のうちに問題を解決する。これは多くの偉人や経験者の失敗談を学んでいるので、どうすればその問題を解決できるのかなどの選択肢がたくさんあるからだと思う。

 

評価

 ☆☆☆☆

良かった点、学べた点

・具体例、経験だけでなく、イメージしやすい言葉で書かれているので、とても分かりやすい

・本の読み方だけでなく、本の選び方、買い方も書いてあるので、読書が苦手な人も本が読みたくなるはず

悪かった点、不満な点

・個人的観点の部分もあり、すべてを受け入れていいわけではない。

・ 自己成長が目的なので、うざいと感じる人がいるかもしれない。

感想

今までの本の読み方は、一回読んで棚の中にしまうことが多かった。この本を読んで、インプットとアウトプットを意識しながら読むようになった。この本の感想をブログに書くようになったのもちゃんと理解を深めるための1つの方法である。本を読んでいることを先輩に伝えると、「ハーバードの学生は年間100冊以上本を読んでいる」と言われた。頭が良いから本を読んでいるのか、本を読むから頭がいいのか分からない。だけれども、本を読み始めて色んな目線や考え、人の感情など学ぶことが面白いと感じるようになってきた。同じ学生として負けるわけにはいかない。月10冊以上を目標に本を読んで、このブログに感じたことを残していこうと思う。

 

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

 

 

さとちん