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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

大学生の時にしかできないことについての話パート1

thinkings

こんばんは。ここ最近は留学準備で忙しくしてるさとちんです。

 

僕は福岡県のある私立高校で良くも悪くもない成績で、卓球部に所属し、女子にモテることもなく、ぱっとした経験もせず、荒れたこともせず静かに3年間過ごしてきました。

 

そして、高校を卒業し、

大学に入る前にいろんな人や本で、耳が痛くなるほど言われたことがあります。(今も言われますが、、)

 

大学生の時にしかできないことをしなよ!」

 

その時はなんとも思いませんでしたが、

大学に入学し、時間の余裕ができ、ふと考えてみました。

大学生でしかできないことってなんだろう。今の自分ってなにができるんだろう。

 

僕は考えました。

「金がない」×「時間はある」×「元気はある」

     旅をしよう

ただの旅だったら、つまらないなぁ。

なんか今流行ってるし、ヒッチハイク面白そうじゃん!よし、やってみよう!

 

そこまではいいのですが、、、

ヒッチハイクって何がいるの?運転手に変なところに連れて行かれないかな。運転手怖くないかな。ちゃんと話せるかな。迷惑じゃないかな。あー怖いよ。。。(実は怖すぎて一人で泣きました。)

 

もうやるしかない!荷物とスケッチブックを片手に道路脇へ!まずは福岡市博多駅から北九州市小倉駅へ行ってみよう!

 

やってみたものの、

車止まってくれない。ってか、運転手に睨まれてる気がする。通行人にはじろじろ見られ…

福岡の人怖いよ。。辛いよ。。

 

近くのマクドナルドへ避難。(苦しくてここで少し泣きました。)

 

なんとか泣くのをやめ、数キロ歩きながら、ヒッチハイクを始めました。

 

諦めかけた時、

なんと、女性の方に乗せていただきました。(写真は撮り忘れました。)

 

やればできんじゃん!自分に自信がつきました。

 

乗せてくれた人とはこんな話をしました。

運転手:なんでヒッチハイク始めたの?

僕:大学生にしかできないことをしたかったからです!

運転手:あんた馬鹿だね!私は学生の頃、君みたいにできなくて後悔したよ。大人になったら、できなくなるんだから、今を楽しんでね!

 

これが大学生にしかできないことなのかな…

 

 

ヒッチハイクの旅はまだまだ続きます。 

 

 

さとちん