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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

大学生にしかできないことについての話パート3

thinkings

こんにちは。さとちんです。

 

前回もヒッチハイクをすると言いながら、普通の旅になってしまいましたが、今回はちゃんとヒッチハイクしてます。

 

フェリーに乗って、八幡浜についた時刻は午前5:00。僕は馬鹿なので、その時は余裕じゃんと思っていました。

普通に考えると、午前5:00にスケッチブックを持った黒いジャンパーを着た男の子を乗せるはずがありません。怖いですから。

その時は50台ぐらいに無視されて、始発電車に乗って、宇和島というところまで移動しました。(またしても電車旅。)

 

これから、どんどんヒッチハイクが始まります。

 

はじめに30歳ぐらいのお姉さんに乗せてもらいました。短い距離でしたが、「若い頃私もヒッチハイクをしてたんだ。」「若い頃初めては遊んだ方がいいよ!」との言葉をもらいました。

お姉さんはお昼ご飯も買ってくださり、最後には「頑張れよ!」と言っていただきました。

 

次に、40歳ぐらいのトラックの運転手

お兄さんには人生観を教えていただきました。

ぼくが覚えているのは「言霊って知ってるか?強く思って、考えていれば思った通りになるんだ。」という強いお言葉。

 

そして、某市市長の奥さん

「子供と同じ年齢で、なんか変なことをしてる子がいたから、心配で乗せちゃったわよ。親に心配させないようにね!」とのお言葉

 

次に、Uターン就職をしたおじさん

「就活するんだったら、最低限車の免許だけ取っとけば、なんとかなる」

 

そして、最後に仲良い夫婦

ヒッチハイクしてる人とか初めて見たから、乗せたのよ。楽しいわね!と2人で笑いあっていました。

 

ヒッチハイクができなくて、ビクビクしていた僕から想像できないほど、多くの方に乗せてもらうことができました。 

 

そして、みなさんから熱い言葉や深い言葉などをもらいました。

誰もが異なる経験をしてきて、それぞれ違った言葉をかけてくださり、大学生の僕には心に響くものがありました。

 

こういった経験を通して、僕が感じたことは「人生なんでもやってみることが大事」だということです。

 

今までしてこなかったこと、できなかったことにチャレンジすることで、人は成長できるんだなと分かりました。

 乗せていただいたみなさま、ありがとうございました!