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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

僕は何しにオーストリアへ?

thinkings

こんばんは。さとちんです。

 最近、忙しすぎて、ブログを更新できませんでした。

留学が始まる前に、

友達からなぜオーストリアを留学先に選んだの?とよく聞かれるので、それに答えたいなと思います。

僕の表の理由は、

「日本の機械製品を海外でもっと使われるようにしたいから」です。

日本の製品は世界でも有数の技術があるのに、それが上手くマーケティングできてない。そこで、どうすればもっと売れるのかを、海外の目線から学んでみたいと思ったのがきっかけです。

 オーストリアは技術開発とマーケティングを両立している。そして、学校内でマーケティング、学校外で技術開発を学べる環境があるから留学をしようと決めました。

 

そして、留学に行く裏の理由は、

「外に出たかったから」です。

 20年間、日本の教育を受けてきて、僕は息苦しさを感じました。なぜなら、生徒の自主性や質問、疑問に思ったことを無視し、先生の一方的な授業形態が行われていたからです。

 

大学である先生の講義を受けていたところ、僕はすごく悲しくなりました。

先生は資料を読み上げるだけの授業を行っていました。そして、その資料は本の内容を写しただけでした。そして、生徒は自主的に授業中に発言することもできません。テストの時には、どこで役に立つか分からないことさえ、出てきました。

僕はこんな授業を受けに大学に来たんじゃないと思い、留学することを決めました。

 

大学という学問と社会の間にいる大切な4年間を無駄にしたくはありません。そして、教授の自慢話を90分も聞きたくありません。

 

僕は自分で学びたいと思ったことを考え、教授や学生と討論し、行動を起こし、どうなったのかを反省したい。そういった「学び」を留学中にしたいと思います。

 

でも、ヨーロッパに留学したからには、旅行や遊びも充実させる予定です!

 

 さとちん