さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

偏見のままに

こんにちは。さとちんです。

 

明日からの授業に備えて、準備をしているところです。

 

さっそくですが、ヨーロッパに留学する前に僕はこんな偏見を持っていました。

「ヨーロッパ人はアジア人が嫌いだ。」

 

いざ、到着してみるとそれはただの偏見だということが分かりました。全員ではありませんが、多くのヨーロッパ人に気軽に話しかけると、彼らは笑顔で受け答えしてもらえます。

 

大学のwelcome partyに行った時に、ヨーロッパ人はよく「アジア人はアジア人と固まっているよね」と言っていました。

はい。そうです、、固まってしまいました。

「でも、君たちもヨーロッパ人と固まってるよね?」と心のなかで言ってしまいましたが、、

 

welcome partyの後、Ilish pub に行き、僕はあるヨーロッパ人にお前はそこに座れと言われ、スロベキアのヨーロッパ美女の間に座らされました。言語の壁はありますが、ビールを片手に話しかけてくれたり、笑いあったりと楽しく過ごせました。

 

話しかけると話しかけてくれる。誰にでも意見を求めてくる。

つまり、自分たちが勝手に偏見を持って、線引きをしているのではないかと思いました。

 

空港の乗り継ぎの時、僕の周りに誰も座らなかった。

ウィーンのカフェでオーダーをされずに20分ほど完全に無視されていた。

 

それらは無意識に僕が眉をひそめ、怖い顔をしていた。または、現地のルールを守らなかったからだと思います。

 

自分が勝手に「彼らはアジア人が嫌いだ」と偏見を持つことで、それが表情や行動にでている。

 

無意識的な偏見を意識して変えていくことが大事だと思った日でした。

 

 ウィーンで入ったカフェの写真です。

 

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さとちん