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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

何に追われてるんだろう。

こんにちは。つい考えすぎちゃうさとちんです。

 

留学生活がはじまって、気づいたことがあります。

それは「日本で何に追われてたんだろう」ということ。

 

現在の1日のスケジュールとしては、
午前中に90分授業がある。それだけ。

 

留学前に授業がある日は、

1限(8:30)に学校に行って、終バス(22:30)に帰る生活をしていた。でも思い返してみると、何も記憶に残ってないんです。そして、何も手元に残ってないんです。

と言うのも、授業が3コマあって、宿題して、ご飯食べて、ミーティングして、英語の勉強して、忙しい忙しいと毎日言ってたけれど、鮮明に何をしていたか思い出せないんです。

 

忙しい日々は充実してるかもしれないけれど、無意識のうちに心や体はどんどん傷つき、自分が今何をしてるのか、なぜこれをしてるのか分からなくなってしまっていたんです。

 

そして、今時間ができた時、自分について考える時間ができ、悩んで、悩んで、悩んで、悩んで、、、

 

"答えがないということ"が分かりました。

 

だって、自分の好きなこととかって好きだから好きなんですよ。

例えば、僕はお肉が好きです。でも、理由はありません。その時に食べたい量を満足するだけ食べることが好きです。

そして、考えることと寝ることも好きです。でも、考えるすぎること、寝すぎることは嫌いです。

 僕は読書が嫌いでした。でも、続けてみると好きになりました。そして、トマトも嫌いでした。でも、好きな人がトマトを好きなら頑張って、トマトを好きになろうとしました。

 

だから、僕は分かったんです。 

好きなものも嫌いになるし、嫌いなものも好きになれる。

だから、その時したい!やってみよう!と思ったことに従ってみようと。

 

理由なんて後でいくらだってつけ加えることができるし、変えることができます。

 

だから、僕は誰かが卓球してるって言った瞬間、僕もしたい!と手を上げて、バディ(留学生のお世話をしてくれる人)がハンガリー人だと聞くと、ハンガリー行くから行き方教えて!と手を上げてみました。

 

これから、どんな風に事が進むのか分かりません。それでも良いんです。だって、未来は誰にも予想できないですから。

 

でも、ただ1つ、追われることはありません。なぜなら、やりたい!と手を上げたことは心からやりたいと思ったことだからです。

 

つまり、答えがないものを楽しむこと。そこで、感じたもの、考えたものを後悔だったり、良い経験だったと考え直して、最後にみんなで笑いあえること。

それが僕にとっての留学かなと思いました。

 

 

さとちん