さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

僕は中2病のままでいたい

 

こんにちは。さとちんです。

 

題名の通り、僕の心は中学2年生で止まったままだ。

見た目はそこらへんにいる大学3年生だが、僕の心は中学2年生で止まっている。

 

 

中2病とは

中二病(ちゅうにびょう)は、中学2年生(14歳前後)で発症することが多い思春期特有の思想・行動・価値観が過剰に発現した病態である。(ニコニコ大百科)

 

以下の特徴的な思考、行動が中2病の判断らしい。

•急に親に冷たい振りをする(母親をおふくろやおかん呼び・プライバシーを尊重してくれなど)

→急にではないけれど、親には冷たいふりをしてしまう。 

 

•愛想が無くなり孤独を好むようになる(いわゆる“孤高”)

→一人暮らしを始めて、孤独が好きになった。(寂しがりやだから、気づいては欲しい)


•突然ブラックコーヒーを飲みだす

→ブラックを飲めるようになってきた。(←好きではない)

 

•急にロックや洋楽を聴き始める

→最近、洋楽セレクションを聞き始めた。


•ロングコートやマントに憧れ銃やナイフを携帯したくなる

→銃やナイフは銃刀法違反だから持てないけど、コートかジャンパーは着ていたい。


•学校が武装集団に占領されて自分1人で戦う事を妄想する

→歩きながら、通行人が襲ってきたらという妄想をしてしまう。(戦い方はカンフーポーズからの目潰しを考えている)


•やれば何でもできるかのような万能感を感じるが、実際に行動に移すことは少ない

→口だけなことが多い。


•メディアやインターネットで仕入れた知識を自分の考えであるかのように語る(『アメリカって汚いよな』など)

→メディアの情報を鵜呑みにしてしまう時がある。


•上記に付随し、見た・聞いた知識を経験として語る。売上で優劣を付け人気作品を人気が出る前から知っていたなど

→比較してしまうことがよくある。(優劣が好きだ)

 

•様々なものを批判しはじめる一方、ある種カルト的なものを崇拝する

→これは当てはまらないな。 

 

中2病の典型的な特徴にほとんど当てはまってしまった…

つまり、僕は中2病

 

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中2病の良いところ

僕は中2病だ!と公表しても何もメリットもない。

あるとすれば、「あいつヤベェ奴だ」というみんなからの痛い視線。 

でも、僕はそんなのは気にしない。なぜなら、僕は中2病って一番素敵な時だと思うから。

 なぜなら中学2年生(14歳)は男女が分かってきたり、部活や勉強に励んだり、悩んだりといろんな事に葛藤を抱き始まる年齢である。

 

でも、一番は何かに一生懸命になれる時期なのだと思う。

例えば、好きな子がいた時。

 中学生だった僕は好きな子のことを無意識に見てしまったり、その子が好きな番組を見て見たり、好きなタイプを聞いて、それになろうともしていた。

果てには、隣の席に座ったときには同じスピードで小テストを終わらせようとしていた。(どこからかキモいって声が聞こえる)

 

そうやって何かに一生懸命に取り組めるのも中2病の良いところだと思う。

 

だから、僕は中2病で生きていく。 

 

 

 中2病で生活するために

 大きく宣言しても、僕はこれからもまたあーだ、こーだ言って前に進まないと思う。(だって口だけの小さい男なのだから)

 

今まで何冊も自己啓発本を読んできても変わらなかった。

その日だけはやる気スイッチが入って行動してみるんだけど、次の日には今日はいいや、明日しよってなって、次の日には何を読んだかさえ忘れてる。

 

 

だけど、僕はこの言葉を信じて前に進んでいこうと思う。

 

「成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな」(夢をかなえるゾウ)

  

変な進み方でも、どれだけ遠回りをしても自分の信じた道を進んでいきたい。

それが自分らしさ、さとちんらしさだと思う。

 

 

道を進んでいけば、みんながすごく出来るように見えて、自分に自信がなくて、怖くなる時がくる。

留学に来てからは、

先生の英語も友達の英語も上手く聞きとれなくて自信がなくなって、

友達にはしっかりとした夢があって、僕はまだしっかりとした夢が見つかってなくて自信を失って、

旅行にもまだぜんぜん行けてなくて自信がなくなってきている。

 

でも僕はそんなときは腰に手を当てて、3分間ハイパワーポーズをしてみることにしてる。

すると自然と自信が生まれてくる。

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Fake it till you become it (Amy Cuddy)

    できるまでフリをし続ける

 

 

 

そして、自信が生まれて頑張っても結果が出なくて、もやもやする日が続くと思う。

どれだけ英語勉強しても英語聞き取れないし、喋れないんだもん。

 

その時はこの言葉を胸に頑張り続けたい。

 

中途半端はなにもしないよりもなにもできないよりもぜんぜんいい(植松努)

 

 

 

逃げるもありなんだから、自分が出来ることを一生懸命頑張って生活していきたい。

  

 

 最後に

僕は一生懸命ひたむきに頑張る中2病の心を持ったまま生活していく。

そのなかで多くの葛藤や悩みや不安が生まれるかもしれない。でも、一歩一歩成長を噛みしめながら進んでいこうと思う。そうすれば、自分のやりたいことも得意なことも少しずつ見つかると信じている。

 

 

これからの留学生活での成長もこめて書いてみました。慣れてないから、何時間もかかっちまったぜ…

 

 

 さとちん

 

 

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ