さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

『読んだら忘れない読書術』を読んで

こんにちは。さとちんです。留学生活も1カ月が過ぎ、ホームシックを感じながらも日々の生活を頑張っています。旅行もちょくちょく出かけているので、早くまとめたいと思います。
今回も本の感想を書きたいなと思います。

 

読んだら忘れない読書術

 

この本について

精神科医でもある 著者は月20~30冊の読書を30年以上続けている。そして彼は毎日2500文字前後のメルマガを発行し、youtubefacebookも日々投稿している。それを支えているのが「圧倒的なインプット」である「読書」と述べられている。そして著者は精神科医として日本の読書量が増え、もっと健康についての本が読まれること、病気になる人が1人でも減ることが一番の幸せとも述べている。

 

この本を読もうと思ったきっかけ

1. 読んだことをいまいち生活の中で使えてなかった。

一冊約2時間かけて読んだものを利用できないと感じていた。せっかく読んだ本を自分のものにしたいと思い、この本を読むことにした。

2. 多くのブロガーさんがこの本をおすすめしていた。

本を選ぶときの方法として、読書家さんのブログや友人からおすすめされた本を読むことにしている。そして、この本は多くのブロガーさんがおすすめしていたので、自分も読んでみようと思った。

 

内容

「記憶に残る読書術」とは、言い換えると「自己成長につながる読書術」であり、「人生を変える読書術」です

この言葉の通り、読書によって自分自身を高め、その読書で得た知識でたくさんの情報発信を行っている。また彼だけでなく、多くの経営者や大統領で読書家が多いのは、読書で得た知識や考えを生活に活かしているからだと思う。そしてそれらは生活を変え、人生を変えるのだと思う。

 

月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができる

読書量は年々減少しており、多くのメディアで取り上げられている。スマホSNSの発達で読書に価値を見出せないのだと思う。だからこそ、上位●%という観点で本を読むのはよくないけれど、4日に1冊のペースで本を読めば、日本人の4%に入ることができる。偏差値という観点からみれば、偏差値70ぐらいになるんじゃないかなと思う。そうすれば、自然と読書で学んだことを使って、ライバルに差をつけることができる。僕も本を読むこと、紹介することを続けてみて、どうなるか1年後振り返ってみることにする。

 

本を読めば、ストレスと不安から解放される

本を上手に活用することでストレスや不満が緩和される。読書家は大きなストレスや厄介な悩みに直面しても「本」を参考にして早期のうちに問題を解決する。これは多くの偉人や経験者の失敗談を学んでいるので、どうすればその問題を解決できるのかなどの選択肢がたくさんあるからだと思う。

 

評価

 ☆☆☆☆

良かった点、学べた点

・具体例、経験だけでなく、イメージしやすい言葉で書かれているので、とても分かりやすい

・本の読み方だけでなく、本の選び方、買い方も書いてあるので、読書が苦手な人も本が読みたくなるはず

悪かった点、不満な点

・個人的観点の部分もあり、すべてを受け入れていいわけではない。

・ 自己成長が目的なので、うざいと感じる人がいるかもしれない。

感想

今までの本の読み方は、一回読んで棚の中にしまうことが多かった。この本を読んで、インプットとアウトプットを意識しながら読むようになった。この本の感想をブログに書くようになったのもちゃんと理解を深めるための1つの方法である。本を読んでいることを先輩に伝えると、「ハーバードの学生は年間100冊以上本を読んでいる」と言われた。頭が良いから本を読んでいるのか、本を読むから頭がいいのか分からない。だけれども、本を読み始めて色んな目線や考え、人の感情など学ぶことが面白いと感じるようになってきた。同じ学生として負けるわけにはいかない。月10冊以上を目標に本を読んで、このブログに感じたことを残していこうと思う。

 

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

 

 

さとちん