さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

僕の日曜朝はワンピースのエンディング

こんにちは。さとちんです。

今月の目標は、本の書評を10冊書くです。(あと15日しかありません。さあできるのか、さとちん)

ちょっと大きいタイトルにしましたが、たいしたことではありません。

ただの本の感想を書いただけです。

 

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

この本を読もうと思ったきっかけ

小さいときから朝起きるのは嫌いでした。みんなが楽しみの遠足や運動会の時も起きれない。日曜日の朝8時の仮面ライダースーパー戦隊○○さえ見れなかった。朝10時のワンピースはエンディングテーマしか聞いてません。それでも朝は起きたくない。

朝起きたくない理由

1.夜には面白いTVがいっぱいある

2.朝起きる意味を見いだせない

3.夜中まで起きてても怒られない

4.朝は親が起こしてくれる

5.ご飯を食べる時間が遅かった。

6.ベッドでごろごろするのが好き

etc..

などなど挙げだしたらきりがない。

一人暮らしが始まって、宿題するのはやはり夜。寝るのは午前2時。

youtube見て、facebook見て、LINE見て。。

ふと気づく。

 

宿題一つも進んでないじゃん

こんな生活からおさらばしよう。つまり、朝型にしよう

 

という理由から、この本を読もうと決めました。

この本について

睡眠学の最新の知識に基づいた「ぐっすり眠る」16のテクニックと、「すっきり起きる」8つのテクニックを使って、快適な睡眠を手に入れる方法を提示している。睡眠が変われば、朝が楽になり一日の充実度が変わる。そして人生までも向上させましょうというのがこの本の目的。

本の内容を一部紹介。

まず、この本に書かれていたこと。それは日本人に古くからあった「早起きのすごい力」について。

朝は朝星が出てから、夜は夕星を見るまで仕事をする

早起き三両、倹約五両

早起き鳥は餌には困らぬ

 

僕はこの言葉を読んで、早起きって昔ながらの知恵なんだなと分かりました。言葉だけでは、僕も刺激されないので、僕はもう少し調べてみました。

成功者の起床時間

4:30

5:00

5:30

ある調査では、アメリカの成功者で夜型の人は2人しかいないそうです。

成功者だから早起きなのでしょうか、それとも早起きだから成功者なのでしょうか。

 

寝る前に「枕元にバナナ1本」を準備しておきましょう。ちょっと行儀は悪いのですが、朝、目覚めたら、布団の中でそれをムシャムシャ食べて血糖値を上げてやるのです

僕は書かれているこのやり方を試してみて、一発で起きることができました。そして、朝からブログを書いて、大学の宿題を終わらせて午前9時。いつも起きる時間に宿題を終わらせて、最高の1日を過ごすことが出来ました。

そのほかにもこの本には「朝起きるための方法」、「朝に弱い人のための共通点」「朝に強くなるための常識」など睡眠に関することがたくさん書かれています。

 

評価

☆☆☆☆

 

良かった点、満足した点

・具体的な方法が示されていて、明日からすぐにでも取り組める

・朝が弱い人への共通点、問題点が書かれていた

悪かった点、不満な点

・はじめにの部分の起承転結がいまいちだった

 

感想

いろいろあって、たった3日しか早起きの習慣を続けられなかったけれど、その3日間は凄く一日が長く感じられて充実したものだった。日本の企業では残業が多く、家に帰るのが遅くなってしまうことが多いと思う。僕的にはそれは体にも精神的にも疲労がたまりやすいと思う。(残業手当が手に入るっていう利点もあるけれど)。しかし、誰よりも会社に行って、仕事をして、良い結果を得て、昇進した方が年収もやりがいもより得られると思う。大学3年生になって気になった会社を調べ始めているけれど、社員のモチベーションも会社を選ぶ一つの理由と考えています。明日から早起き(朝活)再開します。

 

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

 

 

 

さとちん