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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

大学3年生の僕が「どう生きたいのか」について考えてみた。

こんにちは。さとちんです。

 

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最近、僕は「仕事」について考えることが多い。

それは大学生活って何だろうという考えと同時に、自分が企業に何を提供できるのか分からないという2つの悩みを解決したいという思いから生まれている。

 

僕は最近、「起業」「働き方」「生き方」に関連する多くの本やSNSでの投稿を読み、自分なりに考えてきたので、拙い日本語と大学生なりの若さで書いてみらことにする。

 

◆自由に生きる

youtuberなどを通じて、一時期流行していた言葉「自由に生きる」。

 

「自由に生きる」が何を意味しているかというと、僕は大きく分けて2つの考えがあると思う。

 

1つ目は企業や社会など世間一般的な働き方から自由に生きるという考え方

つまり、僕はこれを「社会や企業などの時間的制約や物理的制約を受けながら、自分を苦しめて生活することから離れて生きていく」もしくは「好きなことを仕事にして生きていくこと」だと定義している。

 

具体的な例を述べると、起業をする人やyoutuber、有名ブロガーなど企業で働くということから離れて、生きている人たちである。

 

この人たちは社会から逸脱した人や特別な人という考えを持つ人がいる。

しかし、僕はそうは思いません。

なぜなら、彼ら・彼女らも生きていくためにはお金を稼がなければいけないから。そして普通の家庭から生まれてきた人たちだからです。

 

この人たちがそういった「仕事」に就くことに至った経緯は様々で、何人か例を挙げようと思う。

 

まずは、youtuberのChikaさん

Chikaさんは小学1年生からアメリカに12年間住んでいた。その後、某有名コンサルティング会社に就職した。2011年からyoutuberに動画を投稿するのを開始し、現在チャンネル登録者数80万人を超えるyoutuberとして生活している。


2人目は家入一真さん

中学時代は引きこもり。高校は中退。両親が借金を借りていたこともあり、就職。だけれども、気持ちが合わず起業。最年少29歳で上場を果たした。現在、連続起業家としてクラウドファンディングサイトを運営している。


彼らは様々な理由から企業で働くことを辞め、「自由に生きる」選択をした人たちである。

 

2つ目は働かなくともお金が入る仕組みをつくり、(お金から)自由に生きるという考え方

一つ目と重なるところもあるけれど、企業で働いて、たくさんお金が入ることが普通でなくなりつつある。それは企業が副業の許可を進めていることや就職すれば安定だという考えがなくなりつつあるから。

 

少しずつ頑張っていけば、働かなくともお金が回るようにできると思う。それはどうするのか?

収入源を増やすだけだと思う。

それは簡単なことで、2つの投資がある。

自分への投資とお金の投資。

 

自分への投資は検定を取得したり、旅行に行ったり、ブログを書いてみたりいくらでも自分を高められる方法がある。

 

お金への投資は株、FX、不動産投資、投資信託、起業、youtubeに動画を投稿するなど

 

読む時間とお金がない人のためにお金の教養に関しての本の書評も書きました。 


◆生きていくうえで大切なこと

 

これまでたくさんの自己啓発本や動画などを読んできて、やっと気づいたことがある。

 

生きていくうえでまず大切なことは「一歩を踏み出すこと」だと思う。

それはなぜか?

誰もやりたがらないから。

 

例えば、朝6時、新宿駅でゴミ拾いを始めること。酔っ払い、ホームレス、ヤンキーがたむろす新宿駅で掃除をしたい人なんていないと思う。

それを行った人がいる。

 

荒川裕二さん

大学生の時、自分のことが嫌いだった。そして新宿駅朝6時からゴミ拾いを行った。そして、今では会社を3つ経営し、首相の奥さん安部昭恵さんとラジオをしたり、本を何冊も書いたり作家として活動を行っている。


 

「一歩踏み出すこと」が一番大切なことだと分かる。

 

次に大切なのが「継続すること」だと思う。

一時期流行したGRITという言葉がそれを表している。

 

GRITとはやり抜く力と訳されている。

僕はそれだけでなくて忍耐力や継続力、意思の力も含まれていると思う。

 


 

◆結局、自分はどう生きたいのか 

こう散々一歩踏み出すこととか有名人について書いてきて、自分はなにするんだい?と言われる。

人生は何が起こるか分からない。

そして、人の考えはすぐ変わってしまう。

だから2017年4月後半の僕の考えをここにまとめようと思う。

 

その小さな一歩から「自分がどう生きたいのか」改めて考えてみようと思う。

 

1.小さくビジネス始めます

大きな定義で言えば、起業になるかなと思います。

誰かを巻き込みたい、起業をしてみたい、忙しくしたい、モテたいとかそういう考えは持ってません。

僕は人と話すのも苦手だし、起業に人を巻き込むと、市場規範(お金が発生する)と社会規範(ボランティア)の境が分からなくなる人がいる。

だから、積極的には人は募集しません。

もしボランティアでもいい人がいたら、連絡ください。

このビジネスが学校の勉強のアウトプットの一つとしてもなればいいかなとも思っています。

実践をしないと理論だけでは役に立つ、立たないは分からないとも思うので。

 

このビジネスはこんなのあったらいいよなという感じで始めたいなと思う。

 

2.色んな人に会いに行きます。

 まだ大学3年生21歳は時計でいえば3時。ちょうど酸いも甘いも経験できる時。

だから、いろんな最先端の技術や最前線の人、働いてる人、働いてない人などたくさんの人に出会ったり、インターンに参加したりなど自分の視野を広げる予定です。

 

そこで自分が社会に、会社に何を提供できるのかを考えながら生活していこうと思います。

 

3.その他

まだここに書けないけれど、いろいろ進行中のこともあります。それが終わり次第、共有したいなと思います。

 

最終的には(お金から)自由に生きるという形を作りながらも自分が好きなことで働けたらいいなとも思う。

 

最後に

最近、本をむさぼるように読み漁っていた。

そこには多くの研究や学び、経験が書かれていた。常識を疑うことが大事だということも分かるし、相手が何を考えているのかも分かるようになってきた気がする。

しかし、これはもう一人の自分と会話してる感覚がほんの少し出てきたからかもしれない。

 

自分と会話することで、相手の立場や自分の感情など前よりもほんの少し分かるようになってきている。

 

本を読んで、この感覚がより大きくなることを願っている。

 

 

家入さんの人生、考え方まで書かれた本。人生何が起こるか分からない。人生に悩める人に読んでほしい。おすすめ☆4

こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

 

生き方、働き方について家入さんの考えが書かれた本

対象は現状から逃げ出したいと思っている人へ。おすすめ☆5。

 

お金の投資と自分への投資。それだけでなくて、人生のほとんどを共に暮らす「お金」について簡単な言葉で分かりやすく書かれています。働く前に読めてよかったと思う。

おすすめ☆5。

 

ゴミ拾いを始めたきっかけと荒川さん自身について書いた本

 始めたのは小さなこと。でもそれが大きく広がって、今では世界中の人がするようにまで成長したゴミ拾い。そんなお話です。おすすめ☆5。

半ケツとゴミ拾い

半ケツとゴミ拾い

 

市場規範、社会規範について書かれた本。簡単に説明すると、お金をもらった瞬間、面白くなくなるのはなぜか?のような感じです。

ほかにも、0円と書かれたものになぜ反応してしまうのかなど無意識で行動していることはすべて罠にはまってしまっていることが分かります。おすすめ☆5です!

 

本音で生きることをずばりと説明してくれたホリエモン

この本の中で最後に世の中には「やる奴」と「やらない奴」しかいないと述べている。

僕はホリエモン信者じゃないけれど、彼は正直なことを言っていると思う。正直すぎて、社会から受け入れらないにくいのかもしれない。おすすめ☆4。

本音で生きる (SB新書)

本音で生きる (SB新書)

 

 

目標がずっと続かない人やモチベーションが維持できない人向け。

意思が続くのは、才能ではなくて、考え方や目標設定の仕方だと理解できる。

おすすめ☆4。

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~

 

 

本の書評と今の自分自身を合わせて書いてみました。どれもおすすめなので気になる本がすこしだけ読んでみるのおすすめです。

 

さとちん