さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

学生の読書量について学生からの一意見

 

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こんにちは。さとちんです。

今回は学生の読書量について自分なりの意見を書きたいなと思います。

 

今月の読書について分析

僕はいつも本をkindleを使って、クレジットカード払いで買ってます。

今月何冊買って読んだか見てみると、20冊読んでいました。(意識してなかったので、今月の読書量に驚いています。)

 

(合計で約16000円です。電子書籍で読んでいるので少し安めに収まってる気もします。ですが、なにも意識せずに買っていたので、教育にお金を投資してくれてる両親に感謝です。)

 

こう見てみると、何気なく手に取っている本を書いてみるだけで自分の傾向がすこし分かった気がします。

今月、自己啓発が多いのは勉強と早起きを身につけたかったので、様々な本を参考にしていたので多くを占めてます。

 

小説を通して、歴史、人物、豊かな表現、心の動き、難しい内容を簡単にしてくれてるものなど自分が楽しくなるものを選んでいます。

 

経済学の概念を知りたいと思い、ミクロ経済学マクロ経済学行動経済学と基礎から細かいところへ読め進めました

 

4月の後半は『お金持ちはなぜ教養を必死に学ぶのか?』という本を読み、感化されたので、哲学にも手を出してみました。

 

来月は読書量は減らさず、アウトプット(書評を書くこと)を意識しながら、色々な分野の本を読められたらいいなと思っています。

 

世間の読書量について分析

 

すこし古い記事を引用しますが、

学生の読書量の減少が問題となっています。

 

僕は大人の意見も学生の意見も一応理解できます。

 

大人の意見としては、学生は勉強することが仕事だから本を読むのが普通でしょうと。

 

学生の意見としてはアルバイト、サークルで忙しく読む時間もお金もないという意見。

 

僕はどちらの意見にもすこし納得できません。

大人の意見に関して、

学生は勉強(読書)することが仕事ですが、就職活動で実績・活動、コミュニケーション、英語力を評価してるのはどの会社でしょうか。勉強が仕事ならば、他の活動はしなくていいのでしょうか。

学生の意見に関しては、

そのアルバイトで稼いだお金は何に使われてるのでしょうか。その活動は未来につながっているのでしょうか。それは一生懸命考えた結果なのでしょうか。

 

先ほどは学生の読書量が減少しているという記事だったので、社会人の読書量についての記事も見つけました。

 

学生の読書量は減少していますが、社会全体として読書をする割合も下がっているようです。(社会人も学生も読書ゼロの割合は約4割みたいです)

0冊 141人(36.1%)
1冊  78人(19.9%)
2冊  53人(13.6%)
3冊  32人( 8.2%)
4冊  24人( 6.1%)
5冊  17人( 4.3%)
10冊 20人( 5.1%)
20冊 8人 ( 2.1%)←僕ここ(笑)

 

社会人で朝から晩まで働いて本を読むのは体力的にもきつい面もあるかもしれません。

ですが、もうちょっと本を読んでもいいんじゃないかなとも感じます。

なぜなら、本を読むことでスキルアップが望めたり、病気になるのが防げたり、ライバルより一歩先に行けたり、老後の不安を少しでも防げたりするんじゃないかと思うからです。

 

今の時代、読書は必要か?

僕は今は、たくさん読書をしていますが、極論、読書はしなくても生きていけるとも考えています。

なぜなら、ニュースはネットやニュースアプリが充実している。そして、調べたいことはググればいいからです。書評ブログもあり、それを見れば本の要約も見ることができます。

 

あのホリエモン

読書をする時間がないので、ニュースアプリと書評ブログを読んでいるとも述べています。

だから、本は読まなくても生きていくことはできると思います。

 

それでも、僕は本は読んだ方が良いという意見に変わりはありませんし、これからも読んでいきます。

なぜかというと、本を読むと前の自分よりもほんの少しだけ賢くなれるからです。

健康や生活に気を付けるようになり長生きできるようになるかもしれない。

詐欺に騙されないようになることかもしれない。

社会や政治システムについて少しでも分かることかもしれない。

 

読書をすることが将来どこで役に立つか分かりませんが、僕は本を読むことの魅力に気づけたので、少しずつ読んでいくだけです。

 

まとめると

本当に忙しい社会人の方は本を読まなくてもいいかもしれません。(その忙しいは本当に忙しいか追及はしませんが)

僕は読書をしないのは悪だと言うのはナンセンスだと思います。それはスポーツをしないのは悪だと言ってるのと同じだからです。

 

読書はあくまで趣味の一つとして捉えたらいいのではないでしょうか。したい人はする。したくない人はしないでいい。でもしなかったからと言って、後悔するのはあなた次第という考えはどうでしょうか。

 

スポーツをすることに良い点がたくさんあるように、読書にも良い点がたくさんあります。

 

だから読書に少しでも興味が出てきたら、僕の書評を読んで、気になった本を手に取って読んでいただけたら幸いです。

 

さとちん