さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

正直に生きてみよう。『もっと自由に働きたい』を読んで

こんにちは。さとちんです。 

働きたい。でもどこで働きたいか分からない。 
なにかしたい。なにがしたいか分からない。
そこでこんな本を読みました。
もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

 

 

目次

現状から逃げ出したいと思っている人へ

STAGE1常識を疑って、逆行っちゃえば?

STAGE2逃げ出しちゃえば?

STAGE3起業しちゃえば?

STAGE4悪ふざけしちゃえば?

おわりに

 

人生の色んな選択肢

 社会の常識に翻弄、何が正しいのかわからなくなり、わからないから会社や他人に答えを委ね、縛られ、苦しむ。そんなのもったいない。仕事のプレッシャーや人間関係に押しつぶされて、身動きがとれなくなってしまう。そんなの辛い。

といっても、ただ逃げ出せ、会社を飛び出せ、企業しろ、と煽りたいわけではない、こんな生き方もあるよ、もっと自分の可能性を信じてもいいんじゃないって、選択肢を用意したいだけ

 人生には色々な選択肢があって、それを選んでいくのは自分次第ってこと。

こういう選択もできるんだって、色んな目線から見てみようと思う。

 

逃げることはダメなことではない

実は、一つの側面から見た「逃げた」という事実は、もう一つの側面から見たら「立ち向かっている」とも言える。

もし、あなたがどうしても会社に行きたくないとか、現状がつらくて変えたいと思っているなら、まずは逃げ出すことからはじめてもいい、と僕は思う。

 逃げることはダメなことではない。むしろ、現状から抜け出そうと頑張ってることである。ダメなところは受け入れて、一歩一歩踏み出していけばいい。

 

逃げ出していい

僕がこの本で伝えたかったことは、逃げてもいい=腐ってもいいということではない。プレッシャーに押しつぶされて動けなくなるくらいなら、死にたいなんて思うくらいなら、逃げ出せばいい。でもそれは、腐ることではない。

 死ぬぐらいだったら、逃げ出していい。辛かったら、逃げ出していい。これは家入さんがこの本で伝えたかったこと。

 

おすすめ度

 ☆☆☆☆

もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

もっと自由に働きたい (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

 

 現状に満足してない人、苦しいと思っている人におすすめです。

高校中退、ひきこもり、株式上場など色々な経験をしてきた家入さんだから言える言葉の数々。数少ない人生「とことん正直に生きてみよう」と思います。

 

 さとちん