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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

動き出せ!『半ケツとゴミ拾い』を読んで

 

こんにちは。さとちんです。

 

大きなことを考えすぎ

社会に貢献したい。でもどうすればいいか分からない。大きな夢を持ちすぎて、自分に何が出来るか分からなくなった。

荒川裕二さんのTEDを見た

TEDtalksを見ていて、心が動いた。そして、荒川裕二さんが書いた本を読みたいと思った。

そこでこの本を手に取りました。

半ケツとゴミ拾い

半ケツとゴミ拾い

 

目次

眠らない街・新宿

水ギョーザと丸刈りヒツジ

ゴミを拾い続けた日々

 

自分を自分で変えよう

周囲や環境のせいにしているうちは何も変わらない。そして他人や周囲に頼っているうちは何も変わらない

人からの意見を求めるばかりではいけない。

自分の人生は自分で決めるということも必要。

自分を変えるには自分を変えること。

 

 考える前に動き出そう

あなたが、今、求める夢、「こうなればいいな」と描く理想は何だろう?そして、そのためにあなたには、今、なにができるだろう?大切な事は考える前に動くこと。

頭の中で考えていても理想は達成しない。

自分の理想を求めて、考える前に動くことが大事。

 

どんなことでも一歩踏み出そう

「大きな事はしなくていいからね。今、自分に出来る事、勇気を出して一歩踏み出せば、その瞬間から、世界が変わる」「大丈夫。出来るから」

 大きな一歩を踏み出すのは簡単なことではない。

しかし、勇気を出して小さな1歩でも踏み出していけば、それが自信につながっていく。

 

こんな人におすすめ!

・勇気がなくて前に進めない人

・人生何をすればいいか迷っている人

半ケツとゴミ拾い

半ケツとゴミ拾い

 

小さな一歩でも進めれば、自分に自信がつく。そして、そこからまた1歩1歩進んでいける。そんな行動することの大切さを教えてくれた本でした。これからつらいことや楽しくないことが絶対に起こる。でも一歩ずつ進んで前に進んでいきたい。

 

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さとちん