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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

弱者は弱者なりの戦略がある。『小さな会社の稼ぐ技術』を読んで

こんにちは。さとちんです。

 

会社の戦略とは?

僕は将来、どこかの企業に就職するでしょう。どの企業も戦略、つまり会社独自の作戦を持っているでしょう。会社はどのように作戦を考えているのだろうか。分からなかった僕はこの本を手に取りました。

小さな会社の稼ぐ技術

小さな会社の稼ぐ技術

 

 目次

Part1 竹田式ランチェスター経営とは何か?

第1章 「頑張る=儲かる」ではない

第2章  弱者の戦略、強者の戦略 

Part2 弱者の4大戦略で利益は必ず出る

第3章 成功する商品の選び方

第4章 成功する地域の選び方

第5章 成功する客層の選び方

第6章 成功するお客の作り方

第7章 成功するファンづくり、顧客対策

第8章 夢の実現

Part3 困ったときに思い出してほしい竹田陽一語録

 

 大事なのは、とりあえず一歩前に進むこと。だれかのパクリでいいんです。今も私は、よく誰かのアイデアをパクります。そして、最初はパクリであっても、続けていると自分のスタイルが必ず出てきて、なじんでくるようになります。

 自分ができる限り一歩前に進むことが大切。完全な丸パクリは犯罪ですが、似たようなことをすることは犯罪ではありません。ブログを書くことも本の書評を書くこともアイデアをパクって、自分らしさで進めています。

 

小が大と同じことをやっても勝てない。弱者が強者に対抗するには「差別化(違うことをする)」や「一点集中」が有効な戦略になるのです。

 大企業と同じ方法で戦っても勝てるわけがない。なぜなら、強者は人もお金もたくさんある。だから弱者は弱者なりの戦略を立てて、攻めていく。それが弱者が強者に勝てる唯一の方法である。

 

夢や目標がないのは普通

これは迷ったときに思い出してほしい著者の竹田さん語録の一つです。人生、どこでなにが起きるか分からない。著者は自分の強みを伸ばすべきだと述べています。僕も○○になりたいというような大きな夢はありません。そして、強みさえ分からない。だから、僕は達成したいことを考えています。そのために出来ることは何だろうと色々な方法を考えて、行動しています。それを達成すれば、自分の強みとなり、目標となるだろうと考えています。

 

こんな人におすすめ

企業の戦略に困っている人 

会社経営を学びたい人

小さな会社の稼ぐ技術

小さな会社の稼ぐ技術

 

 感想

 弱者に弱者の戦略がある。それは弱者が強者に勝てる唯一の方法である。僕も一流大学の人に勝てるわけがないと思っています。ですが、このブログで書評や自分の考えをまとめることを続けます。この小さな行動を積み重ねることで、自分らしさが生まれると考えています。そしてこの自分らしさは僕にしかできない唯一の強みになってくると思う。

 

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さとちん