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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

プライドは捨てるもの 『本音で生きる』を読んで

こんにちは。さとちんです。

 

僕は今大学3年生。あっという間に就職活動が始まる。自分って何だろうとかんがえる機会が多い。悩んで、悩んで一日が終わることさえありました。「悩んでも前に進まない」と思い、この本を手に取りました。

 

目次

序章 なぜ、本音で生きられないのか

1章 良い訳をやめる

2章 バランスをとるな

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

4章 すべてを最適化せよ

5章 本音で生きるために必要なこと

 

実際に存在しない「世間」などというものは気にする必要はまったくないのだ。

僕もこれを読むまでは「大企業に就職すればいい」「有名企業が良い」という固定概念がありました。これは世間体を気にして、自分をよくみせようというプライドがあったからでした。日本に企業の99%は中小企業という報告もあります。そして一つ一つの企業に素晴らしさがあります。大企業に無理に就職しようとしなくても、「働きたい」と感じた企業で働くのもありではないだろうか。

 

考えすぎてしまう人間はいつもチャンスを逃す

考えすぎることはいいことではありません。それはできない理由を考えてしまうからです。考えすぎて、行動できなくなるくらいなら行動した方がいいです。読む前は、いつも何かするときに考えすぎてしまうことがありました。今は、そんな時に出会ったら「考え過ぎているぞ、動け!」と心の中で自分に問いかけるようにしています。

 

これほどまでになんでも得られる社会で、一つだけ心がけておくべきことがある。

それは"give,give,give"。つまり、惜しみなく人に与えるということだ。

 情報とか価値は自分に留めておくものではない。人にたくさん伝えることが大事だとも書かれていた。たくさんの情報を与えて、みんながwin-winの関係になるようにしていきたい。

 

こんな人におすすめ

現状に満足していない人

考えすぎて、前に進めない人

 感想

堀江貴文と聞くと、「お金が好き」「捕まってた人」というレッテルが貼られてると思います。しかし、僕が感じたのは「心に正直な人」という印象でした。それは「おかしいことをおかしい」と言うからです。ここで言う「おかしい」というのは、無意識に長い間行われていた社会の慣習や考え方などです。長い間無意識で行われているからこそ、固定化されてしまい、おかしいことに気づけない。そこに気づくことができる堀江さんは本当に心に忠実なんだと思いました。

 

関連動画

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