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さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

人生なんて予想できない『こんな僕でも社長になれた』を読んで

こんにちは。さとちんです。

 

先月「もっと自由に生きたい」を読みました。そして著者の家入さんのことを少し調べてみて、とても破天荒な人生を歩んでいると知った。そして僕は家入さんのことをもっと知りたいと思い、この本を手に取りました。

こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

 

 

目次

一章ー貧乏な家に生まれて

二章ー「ひきこもり」だったあの頃

三章ー長いトンネル

四章ー起業前夜

五章ーべポパ黎明期

六章ー成功、そして未来へ

 

 嘘みたいな話だけどその日から僕は、家にいる間、家族に隠れて鏡の前で何度も繰り返し「笑顔」の練習を始めたのだった。最初に目を閉じて思い出す。ちょっと前の自分。

 普通に話しかける方法がわからなくなってしまったいじめの経験。話しかけ方が分からなくなって、家で笑顔の練習をする。著者は長い苦しみを味わっていた。

 

いつになっても外に出るタイミングをつかめず、結局はほとんど毎日を、家に閉じこもって過ごすようになってしまったのである。

いじめられて、話しかけることも普通にできなくなった家入さんは高校を中退することに決める。そして、ひきこもりになってしまった。

 

学校に行けない、人の顔を直視できない、外に出られない。そんな悩みを抱えていたあの頃の僕に、今の僕から一つだけ、言葉を掛けてやれるとすれば、僕はこう言いたい。

「逃げることは悪いことじゃない」

不登校も、ひきこもりも、高校中退も経験した家入さんだから言える言葉だ。楽をしたいから逃げるのではなくて、苦しいことから逃げることだと述べられている。それは悪いことではなくて、大切なことである。

 

こんな人におすすめ

 いろんなことに悩んで、苦しんでいる人

自分に自信がない人

こんな僕でも社長になれた

こんな僕でも社長になれた

 

感想

いじめ、高校中退、ひきこもり。あらゆることを経験した家入さんだけれども、苦しい経験を乗り越えて、今がある。「逃げることは悪いことではない。」それは今の社会では受け入れられないかもしれない。しかし、命がなくなってしまうくらいなら逃げ出していいと家入さんは僕に教えてくれた。

 

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さとちん