さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

自分に負荷をかけること『書く力 私はこうして文章を磨いた』を読んで

こんにちは。さとちんです。

  今も継続的にブログを書いてます。書くことに関して、より自分の可能性を高めたい。どうすれば、書く力を上げられるのでしょうか。分からなかった僕はこの本を手に取りました。

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 

 目次

第一章 構成の秘密ー「ブリッジ」の作り方

第二章 本当に伝わる「表現」とは

第三章 名文でリズムを学ぶ

第四章 悪文退治

対談を終えて

 

「わかりにくい文章を書いている人は、その物事についてよくわかっていない」と考えています。自分で内容を十分に理解できていないから、文章が整理できない。結果として、読者にとってもわかりにくい文章になっているんだと思うんですよね

 自分が理解していない言葉・知識を取り上げれると、よくわからない文章になってしまう。十分に理解することでしっかりとした文章を書くことができる。つまり、多くの正しいインプットをすることで最大限のアウトプットができるようになるということだと言える。

 

 自分の経験というのは、細かなところまでよく「知っている」わけですから、詳しく書くことができる。つまり、「自分がわかっている、書ける話」だということです。

 作文や感想では無理に書こうとしなくていい。自分の経験を交えて書くことで、詳しくわかりやすい言葉で書くことができる。無理に書くことを考えなくとも、書けることは日常に潜んでいる。そういう気持ちで僕もこのブログを書き続けていきたい。

 

例えば、「亡くてぞ人は恋しかりける」という文章が気に入ったのであれば、

「いつか使ってやろう」と思って、メモをする。そして、できる限り使う。使う場面がなければ、その文章をつかうようなテーマを無理やり選んでしまう。一度使うと、もう一生忘れません。「自分の言葉」になるんですね

 使いたい言葉が見つかったなら、それをメモする。そしてその言葉を無理に使ってみる。使い方が分かれば、その言葉を忘れることがない。自分の言葉として脳に落とし込むことができる。使いたい言葉が見つかったら、このブログでも使います。自分のモノにできるように日々努力ですね。

 

こんな人におすすめ

 文章を書く力を上げたい人

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

 

 感想

 この本を読んで自分の書き方が少し変わった気がします。それは書いてみた文章を一度声に出して読んでみるようになったことです。その過程を通すことでなるべく読みやすい文章を書くように気をつけるようになりました。書く力はすぐに鍛えれるものではない。少しずつ自分に負荷をかけ、書くことを継続して少しずつ伸ばすことができる。この本は僕にそう教えてくれたと考えます。

 

関連記事

 早速、コラムに挑戦した記事

さとちん