さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

ちきりんさんの凄さ。

こんにちは。さとちんです。

 

今のブログに満足できない。それは自分の考えがまだまだ若いからだと思います。もっと難しい表現を使えるようになりたい。もっと複雑に考えたことを表現できるようになりたい。つまり、もっと大人になりたいっていう憧れなのかもしれない。これからの自分のためにもこんな本を読みました。

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 目次

01.ブログではなく日記

02.日記を公開すること

03."はてな"を選んだ理由

42.幸運と適性

43.時代とのマッチング

44.そしてこれから

 

今日、考えたことを文字にして書き留める。それは私にとって、ご飯を食べるとか、お風呂に入るといったこととほぼ同じくらいに自然な、日常の行為なのです。

これを読んで、ブログを書くことを義務・仕事と考えてはいけないと理解しました。日常的な行為を淡々と繰り返しているだけである。ちきりんさんらしさを垣間見た気もします。

 

あの頃も今も、そして紙のノートに書いていた時期も含め、私は日記を書くことが好きです。自分の考えたことを文章化すること、自分の思考を言語化、構造すること、そういった作業自体が楽しいのです。その記録を、読者の方にも同時に楽しんでいただけるのであれば、それだけで望外の喜びです。

ちきりんさんは「考えてきたことを言葉にすることが好きだ」と言っています。つまり、自分の好きなことをしてきただけということでした。ここでは、「読者を変にいしきすることや自分の体験をたくさん書くということではない」とも書かれていました。読者を意識して、検索に引っかかるように対策を立てる。商品紹介をしようとしているのではない。自分の考えた事、言語化したものを書いてきた。しっかり考えさせられました。

 

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 感想

この本を読み、僕が感じたことは、無理にかっこつける必要はないということでした。僕は「これを読んだよ」「こんなことできました」と読者を変に意識していることが多かった。そして、自分は頑張っていると表現していたことがありました。それは自分をよく見せようということからでした。この本を読んで、また1から自分らしくブログを書き続けようと思います。

 

さとちん