さとちんdiary

普通の大学生が見たもの、感じたもの、考えたもの

色んなことを自由に

お久しぶり、さとちんです。

  • 考えの整理

最近はめっきりとブログを更新するのもやめてました。ブログをするのは義務でもありません。しかし、ブログの更新をやめると「アウトプットの場」、自分の考えを吐き出す場所がなくなり、1人苦しんでいる自分もいました。実際友達が少ない僕は、本を共有できる友達も絶対的に少ないので、話せる人があまりいません。これからはきちんと自分の考えを「自由に」再発信していこうと思います。

 

  • 本の読み方の変化

電子書籍から紙の本へ
これまではいくつかの理由から、電子書籍で読書をすることが多かったです。最近は紙で読めるようになりました。そのため電子書籍で配信されていなかった本も手に取れるようになり、読書熱が更に高まっています。
・小説から新書、準古典へ
数ヶ月前はビジネス書や自己啓発本をよく読んでいました。それは短期的な結果を求めていたような気がします。今は岩波文庫をはじめとした準古典をよく読むようになってきました。それについては今後書いていこうかなと考えてます。

 

  • 僕と読書

大学では夏休みも始まり、この5日間で4冊本を読んだと思います。僕はまだまだ甘々な若者で、短期的な考えしかできません。成績や評価されて育てられ、じぶんをそれでしか表すことができません。読書をすることでそんな自分が大きく変われるとは思いません。だけれども、読書によって今まで知らなかった知識が手に入るだけでなく、これまでできなかった心で感じる感受性や知識の横断ができるようになるのもしれません。本は生きていくためのものではなくて、人生を豊かにしていくものである。そう僕は読書について考えています。

順次、本を読んで感じたことを書いていこうと思いまーす。

 

さとちん